オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2026年02月

今週は風が強い日が多く、沖ブイへ出船出来たのは火曜日だけ。

その日は釣りが1時間半ほどしか出来ませんでしたが、フグが高活性で他はエサ残り。

かなり面白い状況でしたが、私は時間が足りず釣る事は出来ず。

しかしお客様はマダイとクロダイが好調で、一番良かった方はマダイが4枚。

潮が少し濁りタナも低めでした。



そして今日。

序盤はまずまずの気配で、8時過ぎにフグが連発してからエサ残り。

そして1枚目のマダイ。


幸先の良いスタートでしたが、その後はエサが残ったり取られたりの繰り返し。


更にタイ喰いがかなり多く、フグに針を取られる事も無い。

これこそが低活性時の特徴で、どれだけエサが残っても釣れる気がしません。


フグの活性が上がるのを待ち続け、12時45分にやっと針が取られましたがここでタイムアップ。

今日は8時30分の干潮前後、13時の満潮前後しかチャンスが無い一日で、釣果は35㎝のマダイが1枚だけ。

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超低活性な厳しい一日でしたが、それでも僅かな時合いでは喰ってくれた事はポジティブに捉え、明日は今日より少しでもマシな状況になってくれれば何とかなるかな、と期待しています。




明日1日(日)、7時より出船予定です。





これまでの極端な澄み潮から若干の濁り潮に。

しかしこれはかなり大きな違いです。


今日も沖ブイでのマダイ狙いでしたが、開始からフグの活性が高く、それが止まった直後にまずは25㎝くらいのチャリコ。

これはリリース。

このタナではない。


1m上げても同じ状況で、またフグが止まって今度は30㎝ちょっと。

一応これはキープしますが、タナはまだ低い。


更に1m上げてもまだ同じ状況で、次は40㎝。


まだ上げれそうと更に1m上げましたが、ここでフグの勢いも止まりエサ残りが多いだけ。

時合い終了ですね。



その後は風向きが変わり水深が少し浅くなった事でチャリコと小型のオオモンハタが釣れましたが、どちらもリリースでタイムアップ。

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今日の状況ならばもう少し型の良いマダイを釣りたかったのが残念。

1枚目のチャリコの時点で、1mではなく2m上げても良かったとは思いましたが、不調の私にその決断力はありませんでした。


他には、群れはかなり小さいですが大きなイワシが通ってました。

あのサイズではカタクチイワシではないので、マイワシかウルメイワシかな?

そのイワシに向かって何度もボイルが発生。

これは恐らくスズキ。


潮色が少し変わった事で、色々と状況が変わりつつあります。


もうすぐ春ですね。



明日22日(日)の出船は当日6時30分の状況で判断、出船可能な場合も南西風が強まり早上がりになります。




今日の沖ブイはエサ取りが止まらず大苦戦。

これならばいっそフグの活性が上がってくれた方が期待も持てるのですが、それも無い。

晴れない、寒い、釣れないで心が折れました。

釣れたのは40㎝のハナダイとしては大型が2枚と特大のショウサイフグ。

あとは良型のマダイが釣れれば...


私はそんな状況であったのですが、お客様はエサ残りとタイ喰いが多く37㎝のマダイ。

底から10mでタイ喰いが多くマダイが釣れたそうですので、もう1~2m上げて勝負をしてみたらサイズアップも期待出来たかもしれません。



何にしても、冬の寒い日のマダイ釣りは色々と辛いです。


明日は良い凪で暖かくなるようですので、期待しつつものんびりと。



明日21日(土)、7時30分より出船予定です。

22日(日)は恐らく朝の状況次第となり、出船可能な場合でも早上がりとなります。

23日(月)は中止となる予報です。





今日も沖ブイでのマダイ狙いですが、潮さえ動けば最高に面白くなる気配なのに全く動かない。

今日は特に酷かったですね。

釣果はメジナ1枚だけ。

型は35㎝ほどでまずまずでした。



途中、高めのタナでフグが2匹釣れたのですが、これがどちらも大きめのショウサイフグ。

ショウサイフグとマダイはとても相性が良く、またショウサイフグの型が良いとマダイの型も良い傾向。

今の沖ブイの気配もフグが止まるのもとても納得出来ました。


あとは潮さえ動けば。




明日19日(木)はお休みとなります。

次回出船は明後日20日(金)の予定です。


その後の三連休ですが、土曜日は凪予報で出船となりそうですが、日曜日と月曜日はまた南西風が強まりそうです。





今日の沖ブイは昨日とは違いエサ残りが多い。

昨日とは変わるだろうと思っていましたのでここまでは想定内だったのですが、あまりにもエサが残りすぎる。

しかも潮も全然動かない。


こうなると下げに入ってエサ取りが浮いた瞬間しかチャンスが無いのですが、満潮は13時40分頃。

その時間は釣りが出来ませんので、途中からは諦めムードでやはりボウズでした。


そんな状況ではありましたが、沖ブイの中で一ヵ所だけは割とフグが多め。

実はこれがその日の大当たりのブイなのですが、それがどこになるのかはやってみないと分からない。

一ヵ所だけフグが多く他はエサ残りばかりというのはそう多くある事では無いのですが(もっと極端な時は同じブイでも一人だけフグだらけなんて事も)、大型の一発がある時に多い状況。

実際に、何で私だけフグだらけ?という状況からの大型一発はありますし、お客様がそのような状況になる事も多く見ています。

全体的にエサ残りが多い中でのフグからのエサ残りはそれだけ激アツ。


今の澄み潮で潮が動かなくては結局はどうにもならないのですが、今日の私は『フグ来い!』『潮動け!』と願うばかりで、フグも来ないので針も取られませんでした。


と、ここまででお分かりかと思いますが、今年は大型向きの状況。

昨年の1月~3月、イルカの群れの登場まではマダイが好調でしたが、1㎏以下の小型が多く釣りやすいパターン。

こういう時はどのブイも似たような状況になるのですが、今年は明らかに大型向きな分、難易度としては高めになるのですが、個人的にはやりがいがあるので燃えます。




明日15日(日)は南西風が強まる予報。

出船は当日6時30分の状況で判断致しますが、予報通りならば出船は難しいでしょう。





昨日はけっこうなウネリが入ってしまったのですが、今日になってもそれが少し残ってしまいました。

その影響で底荒れによる白い濁り。

この白濁の時の沖ブイはエサ取りがかなり多くなるので嫌な予感はしたのですが、その通りに。


やはりエサ取りがかなり多い。


それでも気配が全く無い訳ではなく、9時頃から30分ほどフグラッシュがあり、そこからエサ残りの連続。

この時のタナが底から12m。

干潮が7時30分頃でしたので、上げでこのタナでは下げに入ったらもうエサ取りは止まらない。

ここで喰わせなければという状況でしたが、30分ほど続いたチャンスも喰わせる事が出来ず、またエサ取りだらけに。


潮の動きも悪い。

しかも予報と違い午前中は厚い雲に覆われて、若干の雨も降ったほど。

冬は晴れた方が釣れるんです。

悪い条件が重なってしまっています。


しかしチャンスはもう1回。

11時過ぎからまたフグ→エサ残りと似たような状況になりましたが、今度は大鯛のタイ喰いをされて、その次の一投からはまたエサ取り。



そして満潮を迎え下げの潮に。



案の定、エサ取りが更に浮いてどうしようもなくなり終了です。


さすがに今日は条件が悪すぎました。


釣果はエサ取りが特に活発だった時間に釣れた35㎝ほどのイシダイが1枚だけです。

これはこれで塩焼きでとても美味しいんですけどね。


悪い条件でもチャンスがあった事はポジティブに捉え、明日は今日より条件は良くなるはずなので、もう少し期待してみます。



明日14日(土)、7時30分より出船予定です。


明後日15日(日)は南西風強まり、出船は厳しいでしょう。





週末の強い寒気が終わりやっと出船。

これからは暖かくなる日が増えそうですね。


さて、相変わらずよく澄んだ潮の中で、沖ブイでのマダイ狙い。


満潮は9時30分。

8時に釣りを開始して、上げ潮の間は底から4~5mほどで気配。

しかし何も喰わず、下げ潮に入ってからはエサ取りが浮き始めて、今度は底から10mで良い気配。

10時過ぎから短い時間のフグ連発がありましたが、10時20分頃にそれが終わりエサが残った直後に一発。

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67㎝・3.76㎏と良い型!

やはりフグが止まった直後、エサ取りが止まった直後は一番のチャンスタイムです。


その後もほとんどがエサ残りでしたが残念ながら喰わせる事は出来ず、12時30分で南西風が強まり終了となりました。


今日は潮が程良く動いた事が結果に。

この澄み潮でも潮が動けば今年は良い型が狙えそうですので、また次回が楽しみです。



明日11日(水)は南西風強く出船中止となります。





風も弱く良い凪で暖かく、釣り日和の一日となりましたが、今日の沖ブイは前回と似たような状況ではあるものの、一つ大きな違いはフグの活性が上がらないという事。

フグが多いという方もいらっしゃいましたが、むしろ時合いで大チャンスが到来したのではないかな、とも感じました。



沖ブイのような環境ではフグの活性は意外と重要で、経験からもとんでもない大爆釣や一発大型の時はそれまでにフグで苦労している事がかなり多いです。

やはり前回のように短時間でもフグの活性が上がるとマダイの活性が上がる期待が持てるのですが、私は今日はなかなかそのような状況にはならず期待薄。


そしてタイ喰いも極端に多い。

これもまた活性が低い証で、釣れても小型、良型は期待出来ない状況。



それでも12時30分頃から少し状況が変わり、フグで針が無い事が連発。

フグの活性が上がって、「よし!!」と考えるのは恐らく私くらいでしょう(笑)

ここをしのげば、と期待もしたのですが、仕事があるので13時前で終了。

干潮が13時30分頃でしたので、この雰囲気ですと一発があるならばそのあたりでしたかもしれません。



何にしても最後は少し期待が持てる状況にはなりましたし、また次回に期待します。




暖かく良い凪は今日まで。

今週末はまた強い寒気の影響で不安定となり、沖ブイへの出船は出来ず、浅場でもポイントをかなり限定する事となりそうです。


明日7日(土)の出船は当日6時30分の状況で判断、出船可能な場合も浅場限定となります。

明後日8日(日)も同様です。





相変わらずのよく澄んだ潮ですが、今日の沖ブイはこれまでと違いエサ取りがやや多め。


しかし冬の澄み潮はエサ取りの活性が高めなくらいの方が釣りやすく、今日はちょっと期待。

もちろんエサ取りが止まらないようではどうにもならないのですが、タナを上げるとちゃんと狙えるタナがある。



まずは底から8mで気配。

10時30分頃に一発来ましたが、上げてる途中で針外れ。

特に大きくも小さくもありませんでしたが、引きはマダイ。

さすがに喰いがかなり浅いですね。



バラシた事でここからまたエサ取りが活発になってしまい、またタナを上げて底から12mで良い気配。

しかしここでフグが高活性に。

それでもかなりの短時間でしたので取られた針は3本。

そしてフグが終わりエサ残りに。

その直後にまたヒット。

今度はちゃんと釣り上げて、

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47㎝・1.3㎏の綺麗なマダイ。

この時が12時。


その後はずっとエサが残りましたが釣れず、12時30分で釣り終了。


澄み潮の中、エサ取りが居る、フグが連発する、という状況での典型的な喰いパターン。


サイズはそれなりでしたが、連日の苦労を考えると久々に本気で嬉しい1枚です。




明日5日(木)はお休みを頂きます。

次回出船は6日(金)の予定です。


その後の週末はまた強い寒気が入り不安定となり釣りは出来そうにありませんので、明後日はサイズアップ!

といきたいところですが、そんなに都合よくはいかないでしょう(笑)





今日は北風強めで沖ブイへは行けなかったので釣りはお休みしました。


明日はまた暖かく凪予報に。

改めて沖ブイのマダイにチャレンジします!



明日4日(水)、7時30分より出船予定です。





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