今の極端に澄んだ潮ですとヒラメ狙いはかなり厳しいので、また沖ブイでのマダイ狙いに。
予想としてはエサ取りが止まらない事を考えていたのですが、序盤こそフグにかなりやられたもののエサ残りがとても多い。
特に後半はほとんどエサ残り。
しかし釣れたのは最大で30㎝が1枚だけで、あとはチャリコだけ。
気配は良くてもサイズアップは喰わないだろうな、というのは途中からずっと感じていた事。
というのも、魚にはそれぞれスイッチが入る好みの暗さがありまして、今の時季に狙う魚ですとマダイもヒラメもある程度の暗さを好みます。
大型は特に。
一番良いのは深い緑色の濁り潮。
今の澄み過ぎた潮色ですと、沖ブイの水深では必要な暗さになるゾーンがありません。
ではなぜチャリコは釣れるのかというと、ここからは推測でしかないのですが、恐らく大型と小型では取り込める光量に違いがあり、見えている景色が違うのでは?という事。
人間の目で見て同じ明るさの世界ならば、大型ほど明るく見えて、小型ほど暗く見えているのではないのでしょうか。
なのでよく澄んだ潮でも小型はスイッチが入る事もありますが、大型はスイッチが入らないと考えています。
昨日のヒラメ狙いも小さなアタリしかありませんでしたが、こういう事ではないでしょうか。
逆に深い緑色の濁り潮ではチャリコは底で喰う事がほとんどで、タナを上げてサイズアップが喰います。
これは底付近は反射光の影響で明るくなる為。
ヒラメも同じように濁り潮ならばタナを上げた方がサイズアップが狙えるんですよ。
では、今のこの状況でサイズアップのマダイを喰わすにはどうすれば良いのかというと、まず単純な事は深い水深の場所を狙う事。
しかし当店では安全面を最優先に考え釣り可能なエリアを定めていますので無理です。
他では、潮が動く事、イワシの群れが沖ブイの周辺にも入る事など、マダイのスイッチが入る別の要因を自然の力に助けてもらうしかありません。
当たり前の事ですが自然相手の遊びですので自然の助けがあってこそなのですが、潮の動きは毎日違いますし(今日はほとんど動かず)、イワシの群れも根周りには入っていますし時期的には沖ブイ周りも入っていい時期。
条件が良くなる日に釣りが出来る事は運も必要になりますが、今日の気配ならばヒラメよりマダイ狙いの方が可能性を感じましたので明日以降も引き続き。
明日1日(日)、7時30分より出船予定、午後は南西風がやや強まる可能性があります。


予想としてはエサ取りが止まらない事を考えていたのですが、序盤こそフグにかなりやられたもののエサ残りがとても多い。
特に後半はほとんどエサ残り。
しかし釣れたのは最大で30㎝が1枚だけで、あとはチャリコだけ。
気配は良くてもサイズアップは喰わないだろうな、というのは途中からずっと感じていた事。
というのも、魚にはそれぞれスイッチが入る好みの暗さがありまして、今の時季に狙う魚ですとマダイもヒラメもある程度の暗さを好みます。
大型は特に。
一番良いのは深い緑色の濁り潮。
今の澄み過ぎた潮色ですと、沖ブイの水深では必要な暗さになるゾーンがありません。
ではなぜチャリコは釣れるのかというと、ここからは推測でしかないのですが、恐らく大型と小型では取り込める光量に違いがあり、見えている景色が違うのでは?という事。
人間の目で見て同じ明るさの世界ならば、大型ほど明るく見えて、小型ほど暗く見えているのではないのでしょうか。
なのでよく澄んだ潮でも小型はスイッチが入る事もありますが、大型はスイッチが入らないと考えています。
昨日のヒラメ狙いも小さなアタリしかありませんでしたが、こういう事ではないでしょうか。
逆に深い緑色の濁り潮ではチャリコは底で喰う事がほとんどで、タナを上げてサイズアップが喰います。
これは底付近は反射光の影響で明るくなる為。
ヒラメも同じように濁り潮ならばタナを上げた方がサイズアップが狙えるんですよ。
では、今のこの状況でサイズアップのマダイを喰わすにはどうすれば良いのかというと、まず単純な事は深い水深の場所を狙う事。
しかし当店では安全面を最優先に考え釣り可能なエリアを定めていますので無理です。
他では、潮が動く事、イワシの群れが沖ブイの周辺にも入る事など、マダイのスイッチが入る別の要因を自然の力に助けてもらうしかありません。
当たり前の事ですが自然相手の遊びですので自然の助けがあってこそなのですが、潮の動きは毎日違いますし(今日はほとんど動かず)、イワシの群れも根周りには入っていますし時期的には沖ブイ周りも入っていい時期。
条件が良くなる日に釣りが出来る事は運も必要になりますが、今日の気配ならばヒラメよりマダイ狙いの方が可能性を感じましたので明日以降も引き続き。
明日1日(日)、7時30分より出船予定、午後は南西風がやや強まる可能性があります。






