オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2025年08月

息子が宿題で料理をしないといけないようで、じゃあウルメイワシを使えばいいじゃん、って事になりますよね。

今なら。


しかし今日はウルメイワシの反応があまり良くなくて、釣れても続かない。


料理用に20匹ほどキープしましたが、これだけじゃ寂しいなぁというところで、他の反応を探して近くをウロウロ。


小アジの反応がばらけていて面白そうだったので入れてみたらこれが好調。

良い時は仕掛けが落ちなくなり、上の方で釣れるほど型も良く、手のひらサイズ混じり。

だいぶ成長してきました。

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これだけあれば十分でしょ、って事で10時30分頃で終了。


小アジが好調だった時間帯では、あちらこちらで小さめながらもボイルが多発していましたので、明日も釣れるようならば泳がせ釣りにもチャレンジです。



明日19日(火)、7時より出船予定、午後は南風がやや強まる可能性があります。





今日は開始からコマセ無しでも仕掛けが落ちなくなるほどウルメイワシが超高活性。

これが8時頃まで続き、30分ほど喰いが止まりましたが、その後はまたウルメイワシ。

しかし今度は小サバも混じってきたので9時過ぎで釣りは終了。


早々に釣りを終了した理由は小サバが混じったからだけではなく、ウルメイワシが高活性な反面ショゴが低活性。

アタリも極僅かにあった程度で、0本。



昨日と今日の中間くらいが丁度面白いのですが...



明日17日(日)は南風強く出船中止となります。

次回は明後日18日(月)が凪予報。7時より出船予定です。





程良い濁りで海の中の様子がよく分かるので観察するのですが、ウルメイワシは固まって逃げ回り、それを追いかけまわすショゴの大群。

こうなってはウルメイワシを釣るのが難しい。

まさかショゴが多すぎて、更に活性が高すぎるあまり苦戦する事になるとは...



ウルメイワシを掛ける事が出来ればすぐにアタリ連発で短い時間でショゴは4本釣れましたが、3本は25㎝ほどと小さすぎたのでリリースし、30㎝を1本だけキープ。

このショゴが喰うところも見えるのですが、ウルメイワシや小サバを掛けた時に集まるショゴの数が尋常じゃない。

この様子も観察していると、ウルメイワシにはやはり果敢にアタックしていくのですが、小サバには勢いよく近づくのですがアタックせずに離れるの繰り返し。



今日の状況になるとミノーが圧倒的に優勢なので皆さんミノーを投げるのですが、やはり団体様で追ってくるけど喰わない!の繰り返しのよう。

これはカマス釣りの時にもよくあるパターンですね。

こういう時は一定のスピードで巻きつつ喰うタイミングを与えてあげる事が大事ですが、止めると追うのをやめてしまうのでそれはダメ。

じゃあどうすれば良いのかというと、私が去年カマス釣りの同じ状況で散々実践してきていますので、それを覚えてる方はこのパターンは攻略出来るでしょう。

忘れちゃった!知らない!という方は聞いて頂ければ。



ちなみに私はウルメイワシも釣りたいのでまだまだサビキです。




明日16日(土)、浅場エリアは6時より出船予定、午後は南風がやや強まる可能性があります。




今日は息子の釣りの日。

私は竿を出さず、基本的には教えたり魚を外したりするだけ。


昨日と同じ状況ならばかなり楽に楽しめるかと思ったのですが、最初はウルメイワシの喰いが今一つ。

小サバが多めで邪魔しますし、昨日より若干小ぶり。

それでもウルメイワシはたくさん釣れるのですが。



ピークは8時~9時頃の間。

この時間帯は昨日同様にコマセも無しでいくらでも釣れる。

型も良い。

型が良いので掛かりも良いんです。

これがほぼ一日中続いた昨日はやっぱり凄かった。



ショゴのアタリも多い。

相変わらず掛からないアタリも多いのですが、今日は5本。

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30㎝に満たないかなり小ぶりな型も3本釣れてしまいましたが、35㎝オーバーも2本。

ショゴの引きはかなり楽しめた様子でした。



明日15日(金)は南風微風スタート。

浅場エリアは6時より出船予定、午後は南風がやや強まる可能性があります。





今日もウルメイワシは絶好調。

コマセを使う必要もほとんどなく、しかも前回より更に型が良い。

序盤は特に型が良く、18㎝ほどがほとんどの中で1匹だけ20㎝。

どんどんと大きくなっているので、これからは20㎝前後がよく釣れるようになるのではないでしょうか。

今日の型ならば20匹で十分で、今夜は握りにします。



ウルメイワシへのアタリもかなり多いのですが、今日もキープ出来たショゴは2本だけ。

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やはり型は小さめで30㎝オーバーと30㎝。

しかし水面付近でのバラシが2回に、ドラグが出て走るけどすっぽ抜けも2回。

走るのはそこそこ良いサイズなのでこれが釣りたいのですが、なかなか上手くいきません。



ルアーと併用されたお客様はショゴ6本。

内訳はルアーが5本とサビキで1本。

ショゴのサイズに対してウルメイワシが大きすぎるのでまだルアーが優勢みたいですが、アタリの多さではサビキが圧倒しますので、喰いきれるサイズのショゴが増えればかなり面白くなりそうです。



明日14日(木)も北風の凪予報。6時より出船予定です。






強い南西風による荒天も今日で終わり。

明日から北風の凪予報です。



浅場ではウルメイワシと小アジでショゴ狙い。

ミズカマスやワカシを使った泳がせ釣りで一発大物狙いも。

私はやっぱりこれ。



根周りではイシダイ狙いの他、泳がせ釣りやルアーでカンパチ・ショゴも。

こちらでもミズカマスやワカシも狙えます。



沖ブイはハナダイ・マダイ狙いで五目釣り。

ソウダやサバも混じるかな?



砂地ではシロギスとマゴチ狙いです。




明日13日(水)、6時より出船予定です。





最初だけ数えてあとは感覚でキープしているのですが、昨日はウルメイワシ31匹と小アジ8匹。

ウルメイワシは誤差1匹の数でした。



さて、今日も浅場のウルメイワシは好調。

昨日と同じ流れで、たまにコマセを撒けばその後しばらくはコマセ無しでよく釣れます。

しかも平均的に型が良く、ここは今年一番。



結局だいぶ多めにキープしてしまいました。

「二日続けてあの数の刺身はめんどくさい」って、朝からちょっと嫌味を言われて出てきたのに。

なので今日のウルメイワシはつみれと生姜煮用として。

私が作ります。



ウルメイワシへのアタリも多い。

ウネリが完全に消えて潮が良くなったからでしょう。

歯形が付いたりぼろぼろにされたりを繰り返しながら、辛うじて小さめな30㎝を2本。

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2本で1本分としてこれはお刺身に。

2日後に丁度良い味になります。



ウルメイワシの喰いが特に良かったのは9時頃まで。

ウルメイワシの反応ってカタクチイワシとは全然違うのですが、かなりばらけた反応の時は喰いが良く、まとまると少し悪い。

イワシの中では大型化するウルメイワシの特徴かな、なんて思います。


そのばらけた反応が9時頃までで、その後はまとまった反応になる事が多かったという事です。


ウルメイワシの喰いが少し落ち着いてからは昨日と同じように小アジを少し釣って終了。


小アジの反応もぼちぼちでしたがミズカマスの反応がかなり良く、どちらかと言えばミズカマスの方が釣れそうなイメージでしたが、結局今日も0本。

サビキで1~2本釣っていた人も居ましたので釣れない訳では無さそう。


サイズ的にもそろそろバイブレーションの方が良いのだろうか?

ミズカマスが釣れれば泳がせ釣りもやりたいのですが、サビキとルアーの両方なんて器用な事はできないので、さて困った...




明日10日(日)から12日(火)まではまた南西風が強く出船中止となります。

次回出船は13日(水)以降となります。

※17日(日)までの間は6時出船となります。





前回の小アジは刺身に、ウルメイワシは刺身と酢締めに、ミズカマスは天ぷらに。

どれもとても美味しかったのですが、私はやはりウルメイワシの刺身を生姜醤油で食べるのが一番。

びっくりするくらい脂が凄い。

子供たちは刺身も良いが酢締めが一番、という事でキープした20匹では全然足りないという事態に。



なので今日は30匹キープを予定して、実際に30匹はあっさりとクリア。

息子も自分で釣って食べたいという事で参戦したのですが、最初に簡単なレクチャーをして1投目から鈴なり。

コマセも無しで。

正直なところ、最初は反応が今一つと感じながら始めたのですが、どこからともなく集まってきたようで、その後はしばらく反応も良好。


私もすぐに開始して、最初はコマセ無し。

反応と喰いが悪くなった時は少しコマセを撒いて、またしばらくコマセ無し、という流れが続きます。



9時頃までは好調でしたが、ここからウルメイワシは落ち着き、次は小アジの時間。

しかしこれがバラシの連続。

昨日のシケの影響が強く、思っていた以上にウネリが強い。

結局喰いが良かったのも30分程度で、バラシが多すぎて10匹もキープ出来ず。



このウネリの影響が今日一番苦しんだところで、イワシや小アジへのアタリが無い。

強い白濁で、浅場は特に底から水面まで満遍なく濁りすぎているのでしょう。

前回のようにサビキに直接小さいショゴやモジャコが喰い付いてくる事も無く、何より毎回必ず釣れるミズカマスが1匹も釣れない。

やはりカマスに強い濁りは天敵なので、これが潮の状況を一番よく語ってくれていました。



個人的にはもはやウルメイワシがメインターゲットとなってしまっているので今日は十分に満足出来てしまうのですが、やはりショゴやミズカマスが混じった方が釣りとしては当然面白い。

今日の後半にはウネリも落ち着いたので、北風に変わる明日に期待しましょう。




明日9日(土)は弱い北風の凪予報。

6時より出船予定です。






今年は強い南風の日ばかりですが、今日は風が弱く浅場で。

サビキを買い忘れてしまい、手元にある3号ハリスのサビキで。



まずは前回までのポイントへ向かいますが、その途中でウルメイワシと思われる反応を発見。

しかしこれは一旦スルー。



前回までのポイントでは小アジがちょっと喰う程度で、今一つ。


30分ほどで見切りをつけて、先程の反応のポイントへ。

やはりウルメイワシっぽい反応が広く入っており、案の定1投目からウルメイワシが入れ食い。

しかも釣れるのはほとんどウルメイワシばかりで、小サバは極たまにという程度。

これはいい!



ウルメイワシの他は25㎝くらいの小さなショゴとモジャコもサビキに直接掛かってよく釣れたのですが、小さいので全てリリース。

ショゴだけでも5~6本でしょうか。



更に掛かったウルメイワシは、

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こんな歯形が付いたり、



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引きちぎられたり。

こんな事がよくありアタリはかなり多かったのですが、それがサビキに掛からず...

何でだろう...絶不調です。

アタリは全て中層以上でした。


あとはハリス切れが1回。



途中で喰いが止まる時間も30分ほどありましたが、その後はまたウルメイワシがよく釣れて、今度はミズカマス混じり。

ミズカマスの型も25㎝ほどとまずまず。



他に作業があったので10時で釣りは終了しました。



明日7日(木)はまた南風強く出船中止となります。

次回出船は明後日8日(金)の予定です。







明日からまた南西風が続くのでおかずの確保がしたかったのですが、まさかの小アジは0匹。

しかも小サバの喰いも極端に悪く、20㎝くらいのミズカマスがほんの少し釣れただけ。

それも最初の最初だけで、どんどんと悪くなる一方。

仕方なくミズカマスの泳がせ釣りに変更しましたが、やはりこちらもアタリ無し。



お客様も朝一番は小アジとウルメイワシが少し釣れたようですが、やはり私と同じように状況は悪くなり、生命力を感じない。



これは全滅か...


と覚悟したのですが、ルアー釣りのお客様はショゴ6本。

今日の正解はこれでした。



明日4日(月)、明後日5日(火)は南西風強く、出船中止となります。






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