オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2022年06月

今日もあっさりとカマスの群れが見つかりました。

あっさりと見つかるくらいなので、反応の規模はそこまで悪くはない。

しかも昨日のようにベタ底ではなく、少し浮き気味。

これならばバイブレーションで勝負出来ます。


何回か触ったり、掛かってもばらしたりを繰り返しながらやっと1本目。

やはりバイブレーションはフォールで。


ここから数を伸ばしたいのですが、動きが非常に速く見失ってしまいます。


散々探し回って、次に見つけたのが9時過ぎ。

結局最初と同じ場所に戻ってました。

まあ、あるある。

ここで3本追加してまた見失ってしまい、もう探す気力も失せました。

お客様も朝のうちにボチボチ釣れていたので良かったです。



泳がせ釣り。

こちらはアタリが1回だけ。

それも喰い込まず。

相手の型が少し小さいですね。



潮も一気に良くなり、むしろ澄み気味でカマスには良い潮なのですが、今日は他のベイトが極端に少なく、全体的に活性が上がりませんでした。


ボートでの大物狙いですので様々な好条件が重ならないと難しい部分がありますが、それでこそ夢の1本。

明日もチャレンジです。



明日1日(金)、浅場エリアは7時より出船予定、その他当日6時の状況で判断します。

※7/1~8/31まで海水浴場開設期間となり駐車場料金が変更されます。




※受付時、乗下船時、及び曳舟時は必ずマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

今日は予報もかなり悪くお客様無かったので、私一人で出船。

現場の風は白波が消える程度には弱まりましたが、沖では強い南西の風が吹きっぱなしで短い間隔のうねりがかなりエグイ。

ここに風が乗ると、南西の風で最も危ない状況になります。



さて、珍しくカマスの反応をすぐに見つけたのですが、底反応なのでスルー。

状況的にもカマスを釣っている余裕は無いので、手っ取り早く釣れるワカシをエサに。

ワカシやショゴはルアーでも釣れますが、もっと簡単に釣るならばジグサビキのような物。

私の場合はジグサビキは使いませんが、その代わりにフラッシャーサビキを半分にカット。

針が6本も付いているのでそのままでは使いづらい。

なので半分に切って使います。

1つの仕掛けで2回分。

オモリの代わりにバイブレーションでも付けて。



ただ、昨日もそうですがぺんぺん(小型のシイラ)がかなり多くなってきたので、針が多いとそれはそれで鬱陶しい。



泳がせ釣りは結局アタリ無し。

うねりが終始強く今日は底荒れも酷かったので、これは仕方ないですね。

底物には全く合わない状況でした。


今日の敗因は分かっているので、明日もやります。




明日30日(木)、最終的には当日6時の状況での判断となりますが、今日よりかは予報良く浅場は出船出来そうな感じです。




※受付時、乗下船時、及び曳舟時は必ずマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

あまりにも早すぎる梅雨明けでした。

前線が北上し、しばらくは例年通り南西の風が続きそうです。



さて、本日も早上がり確実の予報で、結局は11時まで。

根周り(浅場エリア)でのカマス&泳がせ釣りがメインとなりますが、エサとなるカマスがどこに居るんだかさっぱり分からない。

結局カマスは全体で1本のみでした。



カマスが難しいので私はショゴの泳がせ。

底潮まで速いので、こういう日の泳がせ釣りは期待大。



最初のアタリは底から3m。

ちなみに一番の狙いはクエ等の根魚なのでドラグはがちがちの全閉め。

もぞもぞとでしたが少し時間を使って喰いこみ、そこそこ抵抗はしますがドラグ全閉めのままで余裕。

上がってきたのは巨大ウツボ。

ウツボが浮く時は高活性のパターン。



次はタナを上げて底から4m。

今度のアタリは一発。

ドラグを全閉めにしてあるにも関わらず、ずるずると出てしまい上げられず。

しまいにはハリス切れと思いきや、まさかのすっぽ抜け。

上げてみたところ根まで持っていかれたようで、ハリスがぼろぼろでした。


久々の、これはヤバい!という感触。

ちょっと手が震えてました。



こうなってくると俄然燃えてくるのですが、その後はエサが全く釣れず終了となってしまいました。



泳がせ釣りが面白すぎるので早く釣りがしたいのですが、風が...




前回の出船時にヒラメとマダイの写真を撮らせていただいたのですが、移動するつもりが間違って削除してしまいました。申し訳ありません...




明日29日(水)の出船は当日6時の状況で判断、出船可能な場合も浅場限定、早上がりとなります。





※受付時、乗下船時、及び曳舟時は必ずマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

もう、カマスが全然見つからない...

カマスが釣れないのでコノシロの泳がせ。

お客様はコノシロの泳がせで大型ヒラメの水面バラシもありましたが、私は延々とアタリ無し。

一発大物を確実に仕留める為にかなり太いハリスで勝負していますので、アタリが減るのは仕方ありません。



12時頃からイワシがたくさん入って期待したのですが、やっぱりアタリは無い。

ここでやっとカマスが少し浮いてきたのですが、それも僅かな時間だけで、何度かは触りましたが掛からず。

ボウズです。




明日24日(金)は南西風強く出船中止となります。

今週末も引き続き南西風が強く吹く予報です。

カマスの反応が昨日までとは全然違います。

大反応とまではいきませんが、ほとんど動く必要も無し。

ボートの下から群れが消えてもすぐに戻ってくれるので、かなり楽です。



朝のうちは喰い良く、ミノーで連発。

次第にうねりが出てくると喰いが渋くなり、触るけど掛からない、最後は良い反応でも触らない。

それでもおかずとエサの分は十分に釣れました。



さて泳がせ釣り。

私は残念ながらアタリがありませんでしたが、お客様は...

DSC_5830
【MORI様】

見事にクエ(56㎝・2.4㎏)をゲット!!

これこそがこのカマスの泳がせ釣りでの最上級の獲物。

おめでとうございます!!



私がカマスの泳がせ釣りでずっと狙っているのもクエ。

これよりも大きなサイズも喰うのですが、根に潜られて上げられない事もしばしば。

私も去年は根に潜られ切られてしまう事が何回かあり、今年こそはと気合いが入っております。



ボート釣りでクエ。

夢があります。




明日23日(木)、7時より出船予定です。





オオモリボート






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※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

今年のカマスは何が難しいかって、見つけるのが一番難しい。

群れが小さすぎます。

見つかりさえすれば少しは釣れるし、カマスが釣れれば泳がせは簡単。



今日もカマスを見つけるまでが大苦戦。

やっと見つけても群れが小さいうえに移動が速い。

それでもなんとなく傾向を掴んで捕まえたのが9時過ぎ。

また今日も根の上の反応。

水深は6m、反応は6~4m。

要は底反応です。

底反応ですが浅いのでミノーを試しましたがやはり触らない。

これが水深10mで6~4mの反応ならばミノーで全然釣れるんですけどね。


ミノーでは触らないので、次はバイブレーション。

底反応の時はバイブレーションでフォール中に触らせるのが基本。

案の定その方法でやっと2本釣れて、泳がせ釣り開始。



泳がせ釣りはすぐに喰われて、

DSC_5822

73㎝、4.1㎏。

この時のタナは上から4m。

水深は7m。

一発で飲み込みました。



カマスがもう1本あるので、すぐに次の泳がせ釣りに移りたいのですが、針を刺す時に神経に当たってしまったのか即死してしまいまして...

またエサのカマス釣り。



また苦労しましたが1本追加して泳がせましたが、これはアタリ無し。



途中でコノシロの群れが通ったのでエサ用に確保。



その直後、コノシロの群れに触発されたのかどうかは分かりませんが、底反応だったカマスの群れが若干浮き気味に。

この時が水深6mで反応は5~4m。

底から1m切れるだけで喰いが全然違います。

これならミノーの方が確実とみて、ミノーを投げてすぐに1本。

すぐにもう1本追加しましたが、針を外す時に滑ってしまい海へお帰り。

3本目を掛けたところでなんとライン切れ。

カマスの時合いだったのに、結局1本だけ。



ここから少しバタバタしてエサも弱ってしまい、カマスはクーラーへ。

最後はコノシロをエサに。

これまでのカマスのポイントより少し手前にコノシロの群れが居たので泳がせもそちらで。

コノシロの群れの中ではアタリがありませんでしたが、群れが抜けると今度は大きめのカマスの群れ。

底からの反応でしたが、厚みが全然違う。

これまでとは別の群れです。

バイブレーションを何度か投げてフォールで1本喰ったのですがバラシ。

そのまま釣れずに群れは抜けてしまいましたが、直後にコノシロの泳がせにアタリ。

重いだけで一向に喰い込まず、あれ?これはもしかして?

上がってきたのは、これまた巨大なアオリイカ。

ちなみにコノシロはルアーに引っ掛けて釣るのですが、引っかかるのは割と大きめの型ばかり。

そのコノシロに喰い付くアオリイカなので、これもまたデカい。

水面まで来てもなかなかエサを放さないのでタモに入れようとしたのですが、最後はエサごと引きちぎって持っていかれてしまいました。

せめてエサを放して残っていれば、また喰い付いたのに。




明日22日(火)は前線の微妙な位置次第で状況が大きく変わります。

出船は当日6時の状況で判断致します。




オオモリボート






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予報も悪く、昨日から続く南風で波も高い。

いつまで出来るやら、という感じでしたが、午前中は予報より曇が多く気温が上がるのが遅れた事もあり意外にも11時半まで。

遅れた分、最後は一気に強まりましたが。



さて、朝イチで現場に着いた時点では先日のようにコノシロが大暴れで跳ねてます。

ルアーを投げてエサのコノシロはすぐにゲット。

と、ここで気付いたのですが、この群れの中で跳ねているのはコノシロだけではなくカマスやイワシも。

ここが完全に時合いでしたが、エサのコノシロを釣るだけで精一杯。

あっという間に沈み、そのまま群れは抜けてしまい終了。

その後しばらくは海全体が沈黙の時間。

カマスも居ましたがベタ底反応で、お客様が1本釣れたのみ。



11時頃から沖の方が鳥山で賑やかになってきて、こちらの方もベイトが多くなりまた始まりそうな雰囲気でしたが、盛り上がる前に風が強まり撤収となってしまいました。



今日はタイミングが合わず残念な一日。




明日21日(火)は凪予報。

7時より出船予定です。




オオモリボート







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※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

昨日最後に見たカマスの反応を探したのですが、見つけても一瞬で消えてしまいます。


これではどうにもならないと感じ、錨を入れて魚探を見ながら休憩。


しばらく魚探を見ているとこれがなかなか面白く、まずはイワシの群れが入ります。

このイワシがやっとウルメイワシ。

ウルメイワシの群れがボートの下を出たり入ったり。

時折違う反応が通るのですが、これがカマス。

しかもかなり浮いている。

一応ルアーを投げてみますが、やはり群れが小さいのであっという間に抜けてしまい触らず。


これを何回か繰り返した後カマスの反応が通らなくなり、作業の為に動くついでに確認。

すると根の上に乗っているではありませんか。

しかもかなり浮いた状態で。

これはいける!

しかしこの時が11時40分。

急いでルアーをミノーに変えてすぐに2本。

11時50分からは仕事で動きっぱなしだったので釣りの時間はわずか10分でしたが、最高の浮き反応。

その後すぐに南風が強まってしまいましたが、成島さんは30分ほど出来て7本。



ウルメイワシが入った事でカマスもスイッチが入りやすくなりました。

いい仕事してます、ウルメイワシ。




途中、水深15mほどのポイントで小さな鳥山が出来て見にいったところ、ワラサでした。

これもウルメイワシを狙っているのか、ウロコが海中にびっしり。

ただ、もしかしたらウルメイワシをカマスが狙い、そのカマスをブリ・ワラサが狙っている、こういう事も考えられます。

大きいボイルと小さめのボイルがあったので、小さめはカマスかもしれない。



なんて考えながら、ウルメイワシの仕事っぷりに感謝です。




明日20日(月)は朝から南西風予報。

出船は当日6時の状況で判断、出船可能な場合も早上がりとなります。




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カマスは根にピタリと張り付いてほとんど動かない。

今年はこのパターンが多く厄介です。

この反応だと喰わすのはかなり難しいので、泳がせ釣りのエサはコノシロを使用。



コノシロは朝から水面近くをふらふらとしていたのですが、突如として水面で派手に逃げ回り始めます。

元々上層をふらふらと泳いでいる魚ですが、この時だけはその動きが全く違う。

海中を見てみるとウロコが散っています。

何かに追われている。

これを見た瞬間にそれまで底から3mだったタナを5mに。

そしてすぐにアタリ。

しかしこれは喰い込みが悪く、型が小さいと判断して無理やりアワセを入れますがやはり掛からず。

すぐにエサを替えて、また底から5m。

これもまたすぐにアタリが来て、今度は喰い込み良く66㎝・2.75㎏のヒラメ。

DSC_5818

ヒラメをボートに上げて、血抜きも後回しにとりあえず針だけ外してすぐにエサを付け替えてまた投入。

しかしここからコノシロの群れが若干沈みだし、そのままアタリ無し。



ヒラメ等の魚の活性が一気に上がり、コノシロは水面まで追いやられ、まさに見た目にも分かりやすい時合いそのものでした。



その後泳がせ釣りのアタリはありませんでしたが、これは狙える!というカマスの反応を発見。

しかし作業で離れている間に見失ってしまい、そのまま見つける事は出来ず。

潮の動きが速くなってきたところでしたので、このタイミングでカマスも動き出したようです。

明日はこの反応から始まるといいな。



明日19日(日)浅場エリアは6時より出船予定、その他当日5時の状況で判断致します。



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※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

昨日とは大違いとなり、反応がとんでもなく悪いです。


カマスは超極小反応。

イワシや小サバもほとんど入らない。


潮は濁っているので大アジを狙ってみますが、なんとほとんどエサも取られない。

この時季にここで大アジを狙ってエサが取られないなんて、記憶にありません。

さっぱり分かりませんが期待薄なので、コノシロを釣って泳がせ釣りに変更。

コノシロもブリのエサになるのですが、ベイトがほとんど居ないのでやはり昨日のように活性が上がる事は無く、当然アタリは無い。


それでも少し沖、中~上級者エリアの辺りにはかなり広範囲で鳥山があり、それがこちらに入ればチャンス有りだったのですが、かなり近づいたものの結局は入らず。




天気も結局は朝から雨。

アタリも無いまま体は冷え切ってしまい、11時で早々に終了。

ただ辛いだけの一日でした。



カマスはトップの方で1本とやはり激渋でした。




明日15日(水)の出船は当日6時の状況で判断致します。




※受付時、乗下船時、及び曳舟時は必ずマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

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