オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2020年11月

良い凪で沖ブイへ。

最初はエサ取りから始まり、次第にフグに。

しばらくフグの時間が続くと、急にエサ残りの時間に。

期待したのですが全く喰う気配無く、釣れたのはイナダ。

イナダが数本釣れると、またフグに。

フグの時間 → エサが残る時間 → イナダの時間。

今日はこの繰り返し。

変なループに嵌ってしまい、12時まででイナダは8本。

途中からはリリースですが。

他に良型のヒラソウダをキープ。


エサが残る時は大型の気配なのですが、あの潮じゃ...

あまりにも澄み過ぎです。


明日1日(火)、明後日2日(水)と北風が強めに吹きそうですので、恐らく浅場のみの出船となります。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

貴重な凪の一日。

また沖ブイでのマダイ狙いでしたが、もう11月の終盤だというのにソウダだらけ。

季節感がありません。

ソウダはかなりの良型も混じってくれるのが救い。


心配していたフグはほとんど影響が無く、取られた針はなんと1本だけ!

しかしマダイの気配も良くなく、大物感は乏しい。

潮が澄みすぎです。


途中、トラブルがあり予定よりかなり早く釣りを切り上げはしたものの、そのまま続けていてもマダイは期待出来ない状況でした。


今日はイナダと良型のヒラソウダをキープしただけで終了です。


根周りではイナダがぼちぼち釣れていて、イナダは沖ブイより好調でした。

これは澄み潮の恩恵で、じっとコマセを続ければ青物は回ります。


明日27日(金)は定休日です。

明後日28日(土)は朝のうち西寄りの風、日中は北風がかなり強く吹く予報の為、出船可能な場合でも上級者のみで早上がりとなりそうです。

日曜日の方が良さそうですね。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

予報より吹くのが少し遅れましたが、これぞ最も危険な南西風の入り方となりました。

ほぼ無風の状態から大荒れの海へと豹変するまでわずか10分から15分ほど。

南西の風が入る直前に東の風が一瞬入るというフェイントを入れられましたが、そんなの効きません(笑)

はっきりと沖の水面が真っ黒になり近付いてきたので、ちゃんと風が届く前に海岸へ逃げ切りました。


今日はこのような状況が想定出来ていたのでキャンセルも多く出ましたが、安全第一の為に新規の受付はせず出船数を減らして対応致しました。

出船されたお客様も迅速な行動を心掛けて頂き、無事に終了する事が出来ました。

ありがとうございます。



明日23日(月)の出船は当日6時の状況で判断、出船可能な場合も中~上級者のみのご利用とさせて頂きます。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

今週末の三連休は風の強い日が続きます。


21日(土)
北風が強く、出船可能な場合も上級者のみ、早上がりとなります。


22日(日)
南西風が強まる予報で、出船可能な場合も中~上級者のみ、もしくは上級者のみ、早上がりとなります。


23日(月)
朝まで前日の南西風、北風に変わり強まります。



※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

沖ブイのサバフグがやはり脅威です。

しかも巨大。

針は2袋使い切りました。


しかしマダイの気配が全く無いかというと、そうではありません。

針も無くなりますが、稀にエサが残る。

この巨大なサバフグに対抗出来る魚はそれなりのサイズです。

本来ならばフグが多い時はタナを上げずにチャンスを伺うのですが、今日の場合は上げてみます。

で、少しタナを上げるとサバフグがよく針に掛かります。

これはサバフグも余裕がないな?とみて、更に上げてみます。

そこで最初のヒットがかなりの良型だったのですが、途中でハリス切れ。

おかしな箇所で切れていたので、恐らくサバフグで少し傷んでいたのでしょう。

勿体ない事をしました。


しかしその後はマダイを2枚。

DSC_4470

43㎝と35㎝くらい。

イナダは序盤の低いタナで。

マダイの気配はこんなサイズではないように感じたのですが、この状況なのでかなり難しいです。

ちなみにタナは底から13m、プラスハリス分です。

ここしか勝負出来る所がありませんでした。


明日19日(木)の出船は当日6時の状況で判断、出船可能な場合もご利用は上級者のみ、短時間で早上がりとなります。

明後日20日(金)は南西風強風のシケの為、出船中止となります。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

先週は寒気の影響で北風が強すぎる日が多く、釣りをする余裕はありませんでした。

やっと寒気が去り穏やかな海になりましたが、今日はエンジンの整備等、細々とした作業を。


明日は釣りをします!

明後日からはまたシケ予報で、明日しかチャンスが無いんです。


根周りではイナダ・クロダイ・他根魚狙い。


沖ブイではワラサとは呼べないものの、イナワラ級が混じりました。

が、それ以上にフグの攻撃と戦わないとなりませんので、相当な覚悟が必要です。


明日18日(水)、7時より出船予定、午後は南風がやや強まる可能性があります。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

北風強まる予報で浅場のみの出船。

悪くない型のヒラソウダが喰っていたのですが、予報より強くなりそうな吹き方でしたので、早めに釣り道具は片付けてあとは監視態勢に。

結果、早上がりとなってしまいました。

葉山港で風速12m以上を計測していたので、現場はどれだけ吹いていたのだろうか。

予報よりはるかに強い風でした。


明日11日(水)、明後日12日(木)は予報上は今日より強く吹きます。

明日11日(水)、沖ブイへの出船は中止、その他当日6時の状況で判断、出船可能な場合も中~上級者のみのご利用となります。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

冷蔵庫に入らないので、今日は釣りはお休みです。

肉も食いたいしね。


さて、本日は北風が強く浅場のみ。

根周りでの狙いはイナダとクロダイが良さそうです。


明日は釣りします。

少し濁りが入ったので、沖ブイへ行ければマダイを、行けなければ根周りで大アジを狙ってみて、ダメならイナダでも。


明日10日(火)、沖ブイへの出船は当日6時の状況で判断、その他7時より出船予定です。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

今日も沖ブイで。

9時まではよく釣れる時間でしたが、その大半は針外れ。

恐らく大アジなのですが、うねりが強く喰いも少し浅いようで外れてばかり。

その流れの中でマダイとイナダも釣れましたが、今日はマダイの型は小さめ。


この時合いが終わると今度はエサ取りだらけに。

少しタナを上げるとソウダよりフグの勢力が強く、前回のような方法は出来ません。

しばらく我慢をして11時半頃になってやっとフグが落ち着いたのでタナを上げます。


今日は前回のようにソウダを使った釣りではなく、エサが残るタナでのオーソドックスな釣り。

かなり大物感もある気配だったのですが、釣れたのはやはり小さめのマダイとイナダで終了。

DSC_4466

石川さんは低いタナであれこれと釣れ続けて、マダイは4枚。

DSC_4467


全体的にこの時季としては普通の状況と普通の釣果でしたが、これまでが悪すぎる状況でしたので、普通で十分です。


明日9日(月)、沖ブイへの出船は当日6時の状況で判断、その他7時より出船予定です。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

風も弱いので、あまり期待はせずに沖ブイへ行ってみました。


状況はというと、ソウダがぽつぽつ。

フグも勿論居ます。

まずはこのソウダとフグを避けながらマダイの気配を探っていきますが、やはり良くない。

潮は変わらずよく澄んでいて、動きもかなり緩い。


そこで作戦変更。

まずはソウダが少しでも喰いが良いタナを探して、そこにコマセを一点集中。

そこでソウダを嵌めます。

今日は底から9m。

ここからハリス分上げて待ちます。

この時に大事なのは、絶対にこのコマセのタナより下にビシを落とさない事。

今日ならば上から落としていって、底から9mの位置で必ず止める。

更に落ちていく時にソウダに喰われない事。

上げる時にもビシにコマセが残っていない事。

これを徹底します。


次第にソウダが連発するようになると、今度は一回のコマセの量を一気に減らし、ソウダの喰いや付けエサの取られ方を見ながら、毎回付けエサの位置を1~2mの範囲で微調整。


この時の海中の状況は、同じタナでコマセを撒いていますが、潮の動きもほぼ無いので実際にコマセはゆっくりと落下しています。

しかしソウダを集中させる事で、そのほとんどを撒いた直後に喰わせコマセが落下する量を減らし、またソウダが連発したところで更にコマセの量を減らすと、それまでソウダが喰いきれなかったコマセを少し下のタナで喰っていた他の魚がエサを喰う為に一気に浮いてきます。

ここでやっと、生きる為の競争が始まります。

活性の低い魚はそれまでは本来の生息域で捕食していますが、そこを離れて他の魚より早くエサを取る為にスイッチが入ります。


そして1枚目。

DSC_4461

42㎝、1.0㎏。

この後も良型のメジナと小さめのマダイ。

その後エサ取りが多くなったので、コマセのタナを1m上げるとまたソウダがぽつぽつ。

同じ事を繰り返しますが、今度は下地が出来ているのでソウダ連発までは早い。

そして、

DSC_4462

52㎝、2.0㎏。

更に良型のヒラソウダやマダイを追加。

DSC_4465

潮が澄んで動きも緩いという、マダイ釣りには悪い状況を逆手に取った方法ですが、全てはソウダ次第。

サバが多い時もやってはみるのですが、なかなか上手くいかないんですよ。

ソウダのあのスピードが重要なのかな?

更にもう一点。

この競争に参加するのは必ずしもマダイ等の魚だけではなく、勿論フグも。

今日もかなりやられました。


この釣り方が出来る条件はかなり限られるのですが(ソウダがぽつぽつが重要。多すぎても少なすぎても難しい)、本来の生息域から離して釣るというのは魚同士の力関係がより出やすい環境になりますので、そういう点ではマダイが喰いやすくなります。


明日7日(土)は終日南西風が強く出船中止となります。

明後日8日(日)は現時点では当日朝の状況次第、うねりが残り、場合によっては西風の可能性があります。


※受付時、乗下船時はマスクの着用をお願いします。マスクの着用が無い方はご利用をお断りする場合があります。

※お客様同士、十分な間隔を確保してください。また十分な間隔が確保できない場合は必ずマスクの着用をお願いします。

※当日の体調を把握し、体調が優れない場合はご来店をお控えください。

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