朝からアタリがありますが、最初のアタリは空振り。
次のアタリでヒラメ。
今日はちゃんとジャスト40cm。
最近は大きくないヒラメの場合は、タモを使わずぶっこ抜きます。
その方が確実。
ヒラメは下顎の部分の皮が薄く、そこに掛かるとテンションが抜けた時にすぐに外れてしまいます。
またそこに掛かっている事が多い。
ですからテンションをかけて一気に上げてぶっこ抜く。
これが一番確実です。
恐らく50cmくらいまではこれでいけるはず。たぶん。
3回目のアタリ。これもヒラメ。
これは型が良い。タモの用意。
左手でハリスを持ち、右手でタモの用意。
さあ掬おうとしたら、もう付いてない。
ほら、やっちゃってますよ。
で、水中をみるとヒラメが泳いでいるじゃないですか。
ヒラメはすぐに逃げないんですよ。それが腹立ちます。
ここからが今日の本題です。
ここまでは時合い前、イワシが居ても居なくてもアタリがありましたが、時合いが近づくにつれアタリが減ります。
と言うのも、これまで(先週)はイワシの小さな群れの反応があちらこちらにあり、時合いに入るとそれを追うヒラメが喰い付いてくるようなイメージ。
ところが今のイワシはある程度の大きな一つの群れとなり、また捉えるのが難しい程動きが速い。
時合いに入ると喰い気のあるヒラメが一斉にイワシの群れを追い、イワシが居ない所では全くアタリが無くなってしまいます。
土曜日あたりからその傾向がありましたが、昨日、そして今日は特に顕著に。
今日の時合いの1時間のうち30分は仕事で離れていましたが、残りの30分の中でイワシを捉える事が出来たのは5分にも満たない間。
ただその5分でアタリは2回。
それこそ入れ食いのような状況でしたが、上げたのはムシガレイ1枚のみで、もう1回のアタリは上げる途中でのすっぽ抜け。
イワシの群れが抜けてしまうともう全くアタリ無し。
すぐにまた周りを探しますが見つかりません。
高活性なのですが、釣りの状況としてはとても難しいと言えます。
時合いが終わりしばらくはイワシの反応も無くアタリも無い。
やっとイワシの反応を見付けてもアタリが無い。
ここからは泳力があまり高くないマゴチ狙いでタナを下げます。
するとまず釣れたのがエイ。次がヒャッカン。
13時、銀白最後の2匹で最後の流し。
投入直後にアタリがありますが、またヒャッカン。
その直後に今度は手釣りの糸が一気に飛び出して53cmのマゴチ。
マゴチは泳ぐ力が強くないので、このように喰いつく時は一気に喰いつきます。

昨日がソゲ1枚。
今日の方が釣果としては良いのですが、ヒラメ釣りとしてはより厄介な状況という、釣果だけでは分かりづらい釣りのお話です。
明日14日(火)は北風強まる予報です。
沖ブイは中止、浅場への出船は当日6時の状況で判断、出船の場合も早上がりの可能性があります。
尚、ご乗船はボート釣り中級者以上の方に限らせて頂きますのでご了承下さい。
明後日15日(水)は荒天予報の為中止となります。
オオモリボート

次のアタリでヒラメ。
今日はちゃんとジャスト40cm。
最近は大きくないヒラメの場合は、タモを使わずぶっこ抜きます。
その方が確実。
ヒラメは下顎の部分の皮が薄く、そこに掛かるとテンションが抜けた時にすぐに外れてしまいます。
またそこに掛かっている事が多い。
ですからテンションをかけて一気に上げてぶっこ抜く。
これが一番確実です。
恐らく50cmくらいまではこれでいけるはず。たぶん。
3回目のアタリ。これもヒラメ。
これは型が良い。タモの用意。
左手でハリスを持ち、右手でタモの用意。
さあ掬おうとしたら、もう付いてない。
ほら、やっちゃってますよ。
で、水中をみるとヒラメが泳いでいるじゃないですか。
ヒラメはすぐに逃げないんですよ。それが腹立ちます。
ここからが今日の本題です。
ここまでは時合い前、イワシが居ても居なくてもアタリがありましたが、時合いが近づくにつれアタリが減ります。
と言うのも、これまで(先週)はイワシの小さな群れの反応があちらこちらにあり、時合いに入るとそれを追うヒラメが喰い付いてくるようなイメージ。
ところが今のイワシはある程度の大きな一つの群れとなり、また捉えるのが難しい程動きが速い。
時合いに入ると喰い気のあるヒラメが一斉にイワシの群れを追い、イワシが居ない所では全くアタリが無くなってしまいます。
土曜日あたりからその傾向がありましたが、昨日、そして今日は特に顕著に。
今日の時合いの1時間のうち30分は仕事で離れていましたが、残りの30分の中でイワシを捉える事が出来たのは5分にも満たない間。
ただその5分でアタリは2回。
それこそ入れ食いのような状況でしたが、上げたのはムシガレイ1枚のみで、もう1回のアタリは上げる途中でのすっぽ抜け。
イワシの群れが抜けてしまうともう全くアタリ無し。
すぐにまた周りを探しますが見つかりません。
高活性なのですが、釣りの状況としてはとても難しいと言えます。
時合いが終わりしばらくはイワシの反応も無くアタリも無い。
やっとイワシの反応を見付けてもアタリが無い。
ここからは泳力があまり高くないマゴチ狙いでタナを下げます。
するとまず釣れたのがエイ。次がヒャッカン。
13時、銀白最後の2匹で最後の流し。
投入直後にアタリがありますが、またヒャッカン。
その直後に今度は手釣りの糸が一気に飛び出して53cmのマゴチ。
マゴチは泳ぐ力が強くないので、このように喰いつく時は一気に喰いつきます。

昨日がソゲ1枚。
今日の方が釣果としては良いのですが、ヒラメ釣りとしてはより厄介な状況という、釣果だけでは分かりづらい釣りのお話です。
明日14日(火)は北風強まる予報です。
沖ブイは中止、浅場への出船は当日6時の状況で判断、出船の場合も早上がりの可能性があります。
尚、ご乗船はボート釣り中級者以上の方に限らせて頂きますのでご了承下さい。
明後日15日(水)は荒天予報の為中止となります。
オオモリボート
















