オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2016年12月

今日は西~南西風が強まる予報。

出船出来る海上の条件は、海水温が高いので朝が厳しく冷え込み少しでも北風が入ってくれる事。


朝一番は弱い北風、しかし沖合では強い西風。

とりあえず出船は可能でしたが、海上は沖合の強い西風の影響でうねり。

それでもここまでは今日の予報としてはまずまず良い状況。

私もお客様を送り出し、沖ブイで開始。

今日の予報と状況で確実に安全に逃げる為にはここでやるしかありません。


陽が昇り僅かに気温が上昇し、8時過ぎには南西の風に変わりましたが満潮が7時30分頃。

ここからは潮が下げる事で、南西風が強まるのが多少は抑えられます。

しかし沖合の風は更に強まっており、うねりはどんどん強くなっていきます。

これが南西風予報で最も危険なパターンであり、現場の風が僅かにでも強まった瞬間に風速以上の大きな白波となり一気に押し寄せます。

干潮が12時50分頃。

危険な時間帯は、気温も上昇し潮の下げも止まる12時頃から。

うねりと安定した南西の風でもっと早くシケになる事も十分に考えられます。

上げに入る13時以降は海上に居てはいけない時間です。


そんな状況の中での釣り。

いつ波が襲ってくるか分からない状況ですので気が気じゃありません。

と言ってもエサ捕りが多く結局ボウズですが...

まだまだフグが居ますが、これはかなりマシになりました。

一度だけちゃんとしたアタリもあって少しドラグも出されたのですが、フグに針のチモトを痛められた直後の一投。

マダイの気配が無く面倒になり、そのままにしていたところのヒット。

すぐにこれはダメだと思ったのですが、案の定切れました。

恐らくイナダだと思うのですが、こういうのはちゃんとやらないとダメですね(笑) 


そして12時過ぎ、やはり南西風が強まり最後は波と追いかけっこをしながら撤収。

南西風のシケで逃げる時は、このタイミングが理想的です。

結果として釣果は散々でしたが、今日の予報としては良いパターンに嵌り少しでも長く出来た事、理想的なタイミングで逃げる事が出来て無事に終えれた事。

もうそれに尽きます。


明日18日(日)は久しぶりの凪予報。

7時30分より出船予定です。 

今日は沖ブイでマダイ狙いです。

相変わらずフグが多いのですが、サバフグが少し減ったのかショウサイフグが釣れます。

ならばコマセ量を極少量にして居る魚で勝負!

竿と手釣りと2本出しで始めましたが、これも手釣り1本だけに。

極力目立たぬよう、地味な釣りを心掛けます。

とにかく余計な魚(サバフグ)を近づけないように!

これが良かったのか思っていた程針を取られず、なんとかイナダは確保。

DSC_0687

11時頃と13時前には多少のマダイの気配もありましたが、極めて小さなチャリコと、これまた極めて小さなハナダイだけでした。

13時に終了しましたが、やっとクーラーボックスに魚を入れる事が出来ただけでも一歩前進です。


他に、お客様は30cmのマダイも。

やはり居るには居るのですが、余計な魚が多く難しい状況です。 


根周りのカワハギがまずまず良くなっているので今はこれが一番の狙いかもしれませんが、カワハギ釣りは集中しなければならないので仕事をしながらの釣りには向かないんですよ...

やはり次も沖ブイですかね。

今日でちょっとやる気になりましたので。


明日13日(火)、海上では南西風強まる予報です。

出船は当日6時30分の状況で判断致しますが、現段階での予報ですと恐らく中止となります。 

正直なところ、昨日の時点では今朝になったら予報は良くなっていると思っていました。

ところが今朝になって最新の予報を見てびっくり。

気象庁の予報は考えられないくらい悪く、強風注意報まで発表され、本当に予報通りの風が入ったならばかなり危険な状況になってしまいます。

朝の段階では海上はそれほど強い風は吹いていませんでしたが、浅場限定での出船に。


で、実際はどうだったかと言うと、強風注意報が解除された直後、11時頃から北風はかなり強まりました。

まあ、よくある事ですが...

強風注意報って何なの...って思いますよ。

浅場ならば早上がりになる程ではなかったので良かったのですが。


釣果の方は相変わらず。

私は銀白でヒラメ狙いに出たのですが一度もアタリが無く、寒さと釣れなさと腰痛の悪化で12時でやめてしまいました。

大反応ではないものの、前回よりかは小魚の群れの反応が所々良くなっていたので、少し期待したのですが...

先日のシケで底潮が変わったのか、全く喰い気が無く、お客様もカワハギ狙いの方がぽつぽつ釣れている程度。

絶不調です。

明日は予報通りならば凪の様子。

沖ブイに行ってみます。


12日(月)、7時30分より出船予定です。 

海水温が高く、気温の低い日は予報以上に北風が強くなります。

のんびりとヒラメ釣りのはずでしたが、風が強く全然のんびり感がありません...

寒さで心折れそうになりながらもアタリを待ちますが、午前中は全くアタリがありません。

昼前頃、潮が下げに入ったあたりから急にアタリが増えます。

まずはエソが連発。

少しポイントをずらしてから、マハタ、オオモンハタ、ヒラメが2枚と喰いましたが、これが驚くほど小さい...

ヒラメも40cmに満たないソゲ。

全て極力触らないように注意して、すぐに逃がしてあげました。 

ヒラメはとても成長の早い魚です。

小さいものは出来る限り逃がしてあげるようにしています。


最後はエギでアオリイカを狙いますが、やはり釣れません。

今日は15~17mのポイントを狙いましたが、今は小魚の群れの反応が8~10mほどの根の荒いポイントに集中しています。

ここを狙えばまだ可能性がありそうですが、私達が使用している仕掛けですと非常にやりにくい。

どうしようか迷っています。


明日8日(木)、今夜から明日にかけて海上では西風が強まり、その後北風が強くなりそうです。

出船は当日6時30分の状況で判断致します。 

分かり易いタイトルです(笑)

朝はアオリイカを狙いますが釣れない。

沖ブイへ移動しますが、また澄み潮に...

エサ捕りだらけでやっぱり釣れない。

どうせ釣れないのならば、泳がせでのんびりとヒラメを狙っていた方がマシです。 

という事で、次回からはのんびりとヒラメ釣りです。


※7日(水)より銀白の販売を再開致します。


明日6日(火)はシケとなる為、出船中止となります。

オオモリボート

私の一言から始まってしまった、スタッフによるアオリイカ大会。

総重量の重い人が勝ち。

参加者は山本さん、成島さん、弟、私の4人。

ハイレベルな戦いが繰り広げられる!

と思いきや、これがまさかの展開に。

小魚の反応がどこを探してもありません。

どの根を狙っても全く釣れず、結果...

DSC_0681
 
弟が釣った900g1杯のみという、散々な事に。

山本さんに至っては、途中でカワハギ釣りに変更してしまう始末。

4人で20杯は釣るつもりだったのに(笑)

という事で、優勝は唯一のアオリイカを釣った弟です。


次は何をやろうかと考えてましたが、最後に潮が変わりやっとかなり暗い潮が届きました。

沖ブイでは最後にサメも釣れていて、これはマダイのチャンスが来そうな感じ。

明日出船出来れば、朝だけアオリイカを狙い、その後はマダイ狙いといきたいところですが...

今入っている南西の風がどこまで影響してしまうか。


明日5日(月)の出船は当日6時30分の状況で判断致します。

オオモリボート

アオリイカを狙うも底荒れがしつこく午前中は完全に撃沈。

午後になってやっと底荒れが取れてきて、13時過ぎには2回アタリが来ますがまさかの空振り。

一日中アオリイカを狙ってまさかボウズになるとは...


明日4日(日)、7時30分より出船予定、午後からは南風に変わり早上がりの可能性があります。 

まずはアオリイカ釣りから。

餌木を投入し、ビシマを入れて、他の事をしながらビシマが出終わるのを待っていたら残ったのは竿だけでした。

繋げるのを忘れてた...

いきなり餌木とビシマを紛失。

一度戻って倉庫の奥から古いビシマを引っ張り出してやり直し。


さて状況は昨日のシケで底荒れが酷くあまり良くありません。

2時間も粘ってなんとか1杯。700gくらいでしょうか。

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1杯釣ったところで、今日は沖ブイへ移動しマダイ狙い。

こちらはやはりフグが多いのですが、フグの合間にたまにエサが残ります。

潮も動いているので、粘れば上げっぱなあたりでマダイも釣れそうではありますが、どうもその気にならず午後はまたアオリイカ狙いに。

午後は南東の風に変わり、これが非常に厄介な事に。

私達のやっているビシマのアオリイカ釣りはボートを流しながらやらなければならないのですが、これが見事に潮と風のバランスが取れてボートが全く動きません。

これでやる気は無くなりました。

こうなるとエギングの方が圧倒的に有利ですね。


明日3日(土)も7時30分より出船予定です。

オオモリボート

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