オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2016年02月

今日もポイントは浅場の砂地、13m~15mの辺りを流します。

やはり根の周りがメインポイントです。


昨年沖縄に行った時にも水中カメラを使用したのですが、その時は撮影時間が短かった為画像解像度を高くしていました。

うっかりその時の設定のまま今日の撮影に臨んでしまった為、予定より大分短い撮影時間となってしまいました。

それでも撮影中の短時間の間に先ずはホウボウ、そして55cm・1.4㎏のヒラメ。

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上手く映ってると良いのですが。

これから確認です。

撮影終了後もホウボウを追加し、更に1枚目と同サイズのヒラメも。

しかしこれがタモ入れに失敗してしまい、水面で暴れてハリス切れ。

しかもこれが今日最後のアタリ。11時前。

ここから13時30分でやめるまで、一度もアタリは無し。

それでも圧巻だったのが引っ張り漁でヒラメを狙っていた漁師さん。

引っ張り漁は疑似餌のような物を船で引っ張って釣る漁なのですが、この漁師さんが私と同じポイントで凄い勢いでヒラメを釣り上げていきます。

大袈裟ではなく、5分に1枚以上のペース...

私がこの目で確認しただけでも軽く10枚以上。それ以上に釣り上げていますから、20枚以上は釣っていたんじゃないでしょうか。

その間、同じポイントの私は一度もアタリが無いんですから。

引っ張り漁はしょっちゅう見ていますし、それでヒラメを上げるところもよく見ています。

しかしあれほどのペースで釣れているのを見たのは初めてだったので本当に驚きました。

ヒラメがこんなに固まっていることにも驚きましたしね。

引っ張りはそれなりのスピードで船を走らせるので、今日のヒラメは速く動く物に特に反応したようです。

で考えたのですが、泳がせの喰いが渋った時にルアー釣りで結構いけるんじゃないかと。

明日からのシケでまたどう変わるか分かりませんが、試してみる価値はありそうです。

オオモリボート

走りっぱなしの一日で、今日は釣りはしてません。

明日は定休日です。

しかも凪のようです。

凪の定休日なんていつ以来だろう。

久しぶりにのんびりと釣りをするつもりです。

泳がせの水中動画の撮影も試みてみようかと考えてます。

オオモリボート

潮が濁りました。

急に潮が濁ると、それに慣れるまで魚が口を使わなくなります。

底物は特に。

ほとんどアタリも無いボウズも覚悟しましたが、実際は今日が一番アタリの多い日でした。

昨日は強風で出船していないので、昨日から濁っていたのかな?

ただ、釣果はホウボウ1匹のみ。

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他には30~35cmくらいのソゲ。

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これが3枚。全部リリースです。

あとはイカのアタリがやたら多い。

今まではイカがいなくてやり易かったのですが、ちょっと厄介です。

更にはエイ。

潮が変わって魚も変わったのでしょうか。

ちょっと難しい一日でした。

明日はシケ予報の為中止です。

潮も濁ったし、次回は沖ブイで泳がせとマダイも狙ってみましょうか。

オオモリボート


やっぱり一色の砂地エリア、浅場での泳がせです。

昨日は澄み潮ながら底付近だけは濁りがあり喰いが悪い状況でしたが、今日は底まで見えるほどのくっきり澄み潮。

いつものお決まりのポイントで開始。

水深12~13m。

投入直後、まだもう一本を準備している時にアタリ。

開始1~2分といったところです。

喰い込みも良いのですが引きは弱い。

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最初の魚はホウボウでした。

またこのすぐ後にもアタリが来て今度はヒラメ。

35cmの小型。

しばらくアタリが来ない時間が続き、次は水深14~15m。

やっと感じの良いアタリ。

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今度は50cmの良型のヒラメです。

ただカマスエサの大ヒラメを散々見ているせいか、これでも凄く小さく感じてしまいます。

それでも身も厚い寒ヒラメ。美味しそうです。

更にホウボウをもう1匹追加した後、午後はアタリが全く無し。

昼からうねりが入ってきましたが、それも影響しているのでしょうか?

どうもうねりがある時は良くない気がします。

本日の釣果、ヒラメ2枚とホウボウ2匹。

DSC_0080
 
浅場の泳がせがまずまずの安定感で楽しませてもらってます。


さて明日の状況ですが、今夜から明日の午前中にかけてはかなり北風が強く吹きそうです。

朝には雪もちらつくかもしれないとか...

沖ブイは出船中止とし、浅場への出船は朝6時30分の判断となります。

ちょっと厳しそうですが...

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浅場の砂地エリアで泳がせです。

ポイントはいつも通り小さな根の周り。

開始3分でいきなりアタリが来ますが喰い込みません。

魚が小さいのかな?

その後も何度かアタリが来ますが、どれも極小のアタリばかり。

途中から南風が入りうねりが入りだすと、全くアタリが来なくなります。

12時30分、やっとアタリが来てこれを喰わせます。

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マゴチ57cm、1.2㎏でした。

やはり水温も低く口の使い方も下手くそです。

親針は口ギリギリ掛かって今にも外れそう。

孫針をどこにも掛けずにプラプラとさせていたので、その孫針が体にしっかり刺さってくれました。

喰いが悪い時、このやり方だとアタックしてきた時やアワセを入れた時にどこかに引っ掛かってくれるので私はよくやります。 

さて明日も出船予定です。

また浅場で泳がせをやるか、沖ブイで一発大物を狙って泳がせか。(マダイの選択肢は無いのか...)

迷うところです。

潮が動けば沖ブイでやりたいなぁ。

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前半は沖ブイでマダイを狙いますが、澄み潮で動かず気配が無いので後半は浅場へ移動し泳がせ。

こちらは昨日よりもアタリが多いのですが、今日は喰い込んでくれません。

銀白最後の1匹でやっと喰い込んでくれますが、ハリスまで来てタモを取ろうとしたところで針外れ。

型の良いマゴチでした。

残念でしたが、浅場の泳がせは澄み潮が味方してアタリもあり、可能性を感じさせてくれます。

明日も泳がせです。 

予報以上に風が強く、本日は浅場限定となりました。

風が弱まれば沖ブイへ移動の予定でしたが叶わず。

良い機会なので、浅場のヒラメとマゴチの調査。

開始早々に小型ながらヒラメが2枚立て続けにヒット。

幸先良いスタートとなりましたが、ここからしばらくアタリが来なくなります。

私が砂地でヒラメやマゴチを狙う時は、砂地の中にぽつんとある根の周りや、根が続いて砂地に変わった所、水深の変化がある所を狙います。

今日のポイントは砂地の中に3m弱の小さな根があります。

小型2枚を釣ったところでサイズアップの本命ポイントに移動したいところですが、風が強くそのまま継続することに。

もうこの根の周りを徹底的に探ります。

12時30分頃、やっとアタリが来まして53cmのマゴチ。

レギュラーサイズといったところでしょうか。

やはり喰ってくる所は我慢してればまた釣れます。

13時30分に最後のお客様がお帰りとなったので、私も終了。

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ヒラメ2枚とマゴチ。

浅場の泳がせ、まずまず楽しめました。

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浅場で泳がせの予定でしたが、風が強く沖ブイの方が心配だったので私も結局そちらで。

冬、風、雨。辛い寒さです。

でも前半は底潮も少し動いてマダイの気配もあります。

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【48cm、1.6㎏ Hashimoto様】

私はすっかり釣りが下手くそになったのでまたボウズですが(笑)、お客様が久々の良型。

やっぱり底潮まで動いてくれるとマダイも動いてくれます。

泳がせも銀白を5匹用意してアタリ4回。

その全てのアタリが潮が動いた前半でした。

4回中3回はイカのアタリ。

しかし1回はマダイの気配がありコマセ釣りに集中している時、ふと思い出したかのように竿を見ると既に海中に突き刺さってました。

竿を手に取るとグッと重みが掛かり、ゆっくり誘い上げるともう一回沈み込んでバタバタと暴れます。

ここで軽く合わせて巻き上げ。

しかしまだ喰い込んでませんでしたね。

10m程上げた所で離してしまい、すぐにもう一度落としましたがダメでした。


当分は浅場の予定でしたが、やはり底潮が動くとマダイとヒラメのダブルも狙える沖ブイが面白い。

今後の釣りにまた迷いが生じた、今日一日でした。

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