オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2015年02月

本日は浅場限定で出船。昼前くらいから風が落ち着き沖ブイへ移動の予定でしたが、予報以上に風が強くなり一時は一旦浜へ避難する事態に。

昼前に再度出船しましたが、やはり浅場が限界。

結局最後まで浅場での釣りとなってしまいました。

申し訳ありません。

さすがにこういう日は私は走り回ってばかりなのでほとんど釣りは出来ません。 

午後に1時間半ほど泳がせ釣りをやりましたがボウズ。

アタリはあったんです。しかも続けて5回も。

うち3回はイカのようでしたが、残り2回はイカ以外のアタリ。

しかし今日は全然喰い込んでくれません。

この5回が終わるとあとはアタリなし。

営業終了後に残ったエサで少しだけ遊んできましたが、やはり先程と同じ状況。

アタリが来る時は続き、今度は3回。

しかしやはり喰い込んでくれません。

今日はそういう日なのかな...

最後に根がかりのようなアタリが来て、上げてもただ重いだけ。

これはもちろんエイです。

明日の日曜日は10m以上の風にうねりが3mの予報です。

仮に出船出来た場合でも、かなりの短時間での早上がりとなるでしょう。

朝からうねり、風がある場合は中止と致します。

オオモリボート

風が強く沖ブイには長く居れそうもないことから、今日は銀白の泳がせ釣りのみです。

結果から言いますと、今日の活性の高さには驚きました。

先ずは沖ブイ。

竿と手釣りと泳がせ仕掛けを2本出します。

開始早々からアタリ連発。

竿の仕掛けの方に何かが来てますが、何も掛からず銀白が多少傷が付いてる程度。

それでも元気に泳ぎ続けているので再投入。

するとまたすぐにアタリが来て、これがまたどうもイカっぽいのでゆっくり巻き上げます。

この時手釣りの方の仕掛けにもアタリが来ていたのですが、こちらは後回し。

竿の方は微妙な重さで上がってきますが途中で放してしまい、ここはそのまま上げずに底まで落とします。

するとまた喰いつき再度巻き上げ。

今度は水面まで来たところで放してしまい、少しだけ落としてみますが喰いついてこないのでとりあえずこちらは水面で放置。 

次は手釣りの方へ移りますが、こちらは何も手応えが無くエサを上げるとボロボロ。

エサを替えて再度投入。

水面に放置していた竿の仕掛けの方ですが、エサを替えようとハリスを手繰ると何やら手応え。

先程のイカがボロボロになったエサにまた喰いついていたようです。

そーっと手繰りタモに入れます。 

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ヤリイカ!

これには驚きました。 

ここでイカのアタリは終わってしまうのですが、まだ他のアタリが続きます。

ただなかなか喰い込まず、エサは大きな傷を負って上がってくるだけ。

しばらくしたところで竿の方にバタバタとした良いアタリ。

しっかりアワセて上げます。引きも面白い。

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今度はヒラメ。53cmでした。

2時間で銀白を6匹も使ってしまったところで風が強まってきた為、今度は浅場の砂地へ。

こちらもまた活性が高く、最初の2匹はどちらもすぐにアタリが来ますが喰い込まず。

ラスト2匹。

先に手釣りの方にアタリが来ます。

最初は小さなアタリから今度は上手く喰い込ませて巻き上げ。

これを巻き上げている途中で竿にもアタリ。

竿の方はアワセだけ入れてがっちり掛けたところで放置。

この時右手で手釣りのやり取りをしながら、左手で竿のアワセ。 

大忙しです。

先に手釣りを上げると60cmの良型マゴチ!

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竿の方はホウボウでした。

僅か3時間弱で用意した銀白10匹を全て使い切ってしまう想定外の事態。

本日の釣果
ヒラメ 53cm 1.3㎏
マゴチ 60cm 1.5㎏
ヤリイカ、ホウボウ 
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2月としては文句なしです!

ここまでの銀白釣果

ヒラメ、マゴチ、カサゴ、ホウボウ、マルイカ、タコ、スミイカ、エイ、ダイナンウミヘビに本日のヤリイカを追加で計10種類です。 

オオモリボート


今日は一日沖ブイで粘る日。

一投目、いきなりフグに針を取られる。

二投目、今度は何かが掛かる。魚は小さそうだが何だろうか。

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マダイです!今年初!

でも25cmと小さいのでリリースです。

やっぱりマダイは綺麗ですね。これで俄然やる気りなりました。

しかし午前中はこれを境にエサ捕りだらけ。

午後になりエサ捕りが止まり、潮も動き出しもの凄く良い気配。

潮は沖の暗い潮、12時に上がったお客様にはクロダイが釣れていて、更にサメがかなり多く釣れているようです。

これは去年のあの時と全く同じ状況。

そう、春にレコードとなる大鯛が上がったあの日と。

ただ一つ違うのは水温だけ。

重要な水温がまだまだ低い。

それでもこの状況に期待せずにはいれません。

14時前、1匹目の銀白にアタリがあって以降全くアタリの無かった泳がせの竿に微妙な違和感。

僅かな重みが加わった程度で喰い込むような様子がありません。

ゆっくり巻き上げてみてもその重みは変わらない。

またタコか!?

水面まで来ると、その重みの正体が銀白に抱き付いてます。

マルイカです!

タモですくって、これで銀白釣果9種類目。

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さてさて、この食べてもとても美味しいマルイカを見て一瞬悩みます。

うん、やるしかない。

急いでイカの泳がせ仕掛けを作り、いざ投入!

狙うのは大鯛のみ!

しかし20分後も、40分後も、1時間後も、マルイカは元気に泳ぎ続けます。

その間コマセでのマダイ狙いはほとんどエサが残り、ごくたまにタイ喰い。

最後まで魚を掛けることは出来ませんでした。

状況は良かっただけに残念です。

今夜は昨日のヒラメとこのマルイカをつまみに一杯やって気を紛らわします。 

オオモリボート

銀白を使うようになってからというもの、一日沖ブイで粘る根性を失いました。

ついつい何でもいいから釣りたくなり、浅場へ逃げてしまいます。

浅場の方は割とアタリがあり楽しめるのですが、どうも対象の魚が小さいようで喰い込みが悪い。

やっと釣れたのが35cmのソゲでした。

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沖ブイでちゃんと粘っていたお客様は、タイ喰いもあり、銀白の泳がせもアタリが多く、そして私のより断然立派なちゃんとしたヒラメ。

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 (Osada様)

明日は一日真面目に沖ブイでマダイとヒラメを狙います。

オオモリボート

2月25日(水)より販売開始

ヒラメ・マゴチ・青物・根魚等の活きエサに…

完全予約制
銀白(ぎんぱく) 5匹¥700

・5匹単位での販売となります。
・完全予約制となりますので、釣行日前日までにご予約ください。
・活かしバケツとエアーポンプをご用意ください。 
・数に限りがございます。ご予約が在庫数に達した場合受付を終了致します。再入荷をお待ちください。
・出船中止となった場合はキャンセルとなります。

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沖ブイではフグの猛攻に遭い、また午後からは娘が参戦し、生意気にも「ヒラメかマゴチが釣りたい」と言うもので浅場へ移動しました。

浅場では割とアタリがありましたが、そのほとんどがイカのようで掛かりません。

私が唯一釣れたのはこれ。

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掛かってすぐにこいつだと分かりました。ただ重いだけ。エイでした。

これで銀白釣果、8種類目。 

最後の最後、14時40分に娘の竿にかなり良いアタリ。

しかし手応えが無く、上げてみると銀白が引きちぎられていました。

何だったのでしょうか??

一色の砂地でスミイカ狙いのお客様はモンゴウイカが好調に釣れ、さらに餌木でマゴチまで!

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(Kobayashi様)

餌木を完全に呑み込んでいましたよ。獰猛です。

沖ブイではお客様がマルイカを1杯。

この時期にあんな浅場でマルイカ!?

いったいどうなってるのでしょうか!? 

それにしても沖ブイは厳しい状況が続いています。

マルイカがいればそれを狙う魚が入っても良さそうですが、その魚をオキアミや銀白で釣るのは難しいでしょう。

明日からのシケで状況が変わってくれることを期待します。
 
オオモリボート

水温は低いなりに安定した方が釣れるのですが、この数日は水温の上下がありそれが昨日のような極めて活性の低い状況の要因と思われます。

ただでさえ活性の低い冬にこの水温の変化は致命的です。

今日はエサ捕りが多かったのですが、途中エサ捕りが消えて、しかも潮の流れも良くかなりの好気配。

それでも喰ってくれないのが冬の釣りで、一度だけタイ喰いがあった後にまたエサ捕りに。

いい加減今年一枚目のマダイを釣りたいところですが、今年はなかなかうまくいきません。

泳がせもアタリが無く、まだ底の活性の低さが窺い知れます。

12時半に予報以上に北風が強まってしまい浅場へ移動。

ここからは泳がせに専念。

しばらくはアタリがありませんでしたが、14時過ぎに2回立て続けにアタリ。

1回目はゆっくりしたアタリで喰い込まず、こういうアタリは大概イカなのですが、エサを上げてみると頭の付け根に深い傷が入っていたので、やはりスミイカかモウゴウイカあたりでしょう。

2回目はコンコンと明確なアタリ。

ゆっくり聞きアワセをして、少し突っ込んだところでアワセ。

なかなかの引きで、上げると59cm、1.2㎏のマゴチでした。

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この時間帯が時合いだったのか、兎に角やっと魚が動き出してくれて一安心しました。

さて今週末、明日の土曜日は凪予報ですので出船予定です。

明後日の日曜日は春一番の可能性もあるようで、南西のシケが見込まれますので厳しいでしょう。

明日が勝負!

オオモリボート

マダイを狙ってみるものの、エサ捕りも出たり消えたりの中途半端な状況。

銀白を泳がせても全くアタリ無し。

途中浅場へ移動してもやはり全くアタリがありません。

どんな場所で何を狙おうとも、あまりにも全ての魚が低活性すぎて釣れる気がしませんでした。

春でも夏でもハイシーズンの秋でさえこういう日は必ずあるもので、それが冬ともなればもうどうにもならない訳で、諦めるほかありません。

非常に残念な一日となってしまいました。 

本日は風が強く沖ブイへは行けなかったので、銀白を使い浅場の砂地でヒラメとマゴチを狙ってみました。

朝が最も暖かく、次第に冷え込みが厳しくなる中、本日の釣果は43cmと小ぶりなマゴチが1尾。

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とにかく寒さが辛く、1尾釣ったところで「もう十分だろ」と何度も自分に言い聞かせ、雨と風が少し強まった10時半にとうとう耐え切れずにノックアウトしました。

これまでの銀白釣果。
ヒラメ、マゴチ、カサゴ、ホウボウ、タコ、 スミイカ、ダイナンウミヘビ。計7種。

オオモリボート

今年の目標を決めました。

一度の釣行で60cm以上のマダイと60cm以上のヒラメ!

これが実現した時のクーラーボックスの中を想像しただけでワクワクします。

頑張ろう。

そしてもう一つ。

今年一年、銀白を使い続けて何種類の魚が釣れるのかを調査します。

さて今日も先ずは沖ブイで夢の大型マダイとヒラメを狙います。

しかし泳がせの方が全くアタリがありません。

周りを見渡すと、沖ブイより手前で漁師さんやイワシメバル釣りの遊漁船が型の良いヒラメを釣っています。

どうやら今日は根周りの方が良さそうな雰囲気。

これでエサ捕りが多くマダイの気配が無ければ、思い切ってマダイ釣りを捨てて根周りでヒラメ一本に絞るのですが、微妙にマダイの気配がある為になかなか決心がつきません。

共に60cmオーバーを釣る為にはどうしても沖ブイは離れられません。

しかし12時にエサ捕りが湧いてきてしまったので、とうとう根周りへ移動。 

根周りへ移動し一投目、すぐにアタリが来ましたがこれは早合わせをしてしまいバラシ。

そしてしばらくしてからカサゴを2匹。 

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とりあえずボウズは逃れました。 

魚の引きを味わうって楽しい。

これで前回のヒラメと合わせて銀白で釣れた魚、2種類目。

次に釣れたのが小さなタコ。

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根掛かりでもしたのかと思ったら、微妙な重さで上がってくるんですから。

これはリリースしましたが、何にせよこれで3種類目。

私が釣れたのはここまででしたが、お客様も銀白を使い、沖ブイだけでホウボウ、スミイカ、マゴチ、ダイナンウミヘビと釣れていましたのでこれで計7種類。

中でもマゴチは65cm、1.7㎏と良型。

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(Sato様)

沖ブイだけで銀白五目釣りが出来ちゃいそうです。

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