オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

2014年05月

昨日、腰を痛めてしまいまして・・・。仕事では全く使えない男です。

本日は浅場限定出船。

釣りはしないつもりだったのでエサも竿も持たずに海へ行きましたが、結局弟の運転する船に同乗することに。

竿は無いので手釣りで。しかも弟にエサのシロギスやイワシ等を釣ってもらい私はそれを使ってヒラメ・マゴチを狙うという殿様釣り。

シロギスは今なかなか好調ですが、端物はここ最近ではかなりアタリの少ない一日でした。

それでもNarushimaさんはシロギスの他に56cm、1.1kgのマゴチ。

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Shibataさんも55cm、1.0kgのマゴチと型の良いメバル。

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で私と弟はというと、弟はシロギスはなかなか好調に釣り上げたのですが、端物仕掛けは8号のハリスを使いこれが失敗となりアタリが極端に少なく。

私は5号ハリスでそこそこアタリはありヒラメも一度掛けたのですが、水面近くでハリスを手に取ったところで針外れ。

ヒラメが水中に消えていく姿を見る羽目に(泣)

まあ、小さかったからいいんですけどね。

・・・・・・・・

いや、

悔しい。


オオモリボート

昨日は朝6時の時点で既に南風、6時半には白波が出始め出船中止となりました。

今日は朝は無風になり出船。僅かな風速の違いで一日が変わってしまいます。

この時期、同じような予報でも朝海を見てみないことには判断が出来ないのが難しいところです。

とりあえず沖ブイでマダイ&ヒラメ狙い。

先ずはエサのイワシ釣り。これはすぐに釣れて、即泳がせ開始。

すると投入直後にいきなりアタリ。これがサバ。

ここからイワシ投入直後にアタリが連チャン続き、サバが3尾。

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次のイワシを投入しようとしたところ、イワシを生かしておくビクに大きな穴が開いており、そこから大脱走。

慌てて新しいイワシを釣ることを試みますが、イワシよ何処へ。

ならばマダイでもと用意をしていると、沖の方から次第に風。

しばらく様子をみてみますが風はどんどん近づき、あと1㎞程の場所まで白波に。

これはもうダメだろうと片付けを始め、溶かしたエサも投げ捨て、あとはギリギリまで待機の態勢に入りますが、結局1㎞の地点より風は入って来ず、しかも弱まります。

エサも捨ててしまい、困る私。

仕方がないのでサビキを落として、なんとか小サバを4尾確保。

この小サバを落とした瞬間にまたアタリ。

しかし今度は掛からず、空の針で上がってきました。

このアタリが今日の最後のアタリとなり、ここから酷い赤潮に覆われ全く釣りにならなくなりました。

ちなみに写真のメバルはイワシで釣ったのではなく、サビキで釣れたもの(笑)

ここまでバタバタした一日となりましたが、最後にとどめのエンジントラブル。

今日はスッキリしません。


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風と波ばかりで参ってしまいます。

今日は久しぶりの出船でヒラメをメインに狙いました。

イワシ、小サバは沖ブイで即確保でき、泳がせ1投目。

5分程で早速アタリが来たのでですが、これは食い込まず。

これはと期待したのですが、その後は一度もアタリなし。

12時前までやってやめました。

沖ブイでヒラメを狙う場合、船を止めての釣りになるのでやはりマダイを狙いながらの方がヒラメ等も釣れ易いです。

マダイ狙いのコマセに付いた小魚にヒラメ等の捕食者が付いてくれるのが理想的。

更に潮が動けば尚良し。

今日はマダイ釣りもせず、潮も動かず、条件が悪かったです。

明日も予報が悪くいつまで出来るかわかりませんが、とりあえずいつも通りのマダイ狙い&ヒラメ狙いに挑戦してみようかと思います。


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定休日に釣りが出来るのも久しぶりです。

山本さんも緊急参戦し、私は沖ブイでマダイ&泳がせでのヒラメ狙い。山本さんは浅場の砂地でマゴチ狙いからの沖ブイ。

沖ブイはマダイの気配が終始薄く、次第に泳がせがメインに。

山本さんは浅場で小型のヒラメ、カサゴ、ゴマサバを釣ってからの沖ブイでのマダイ&ヒラメに。

沖ブイで先にアタリが来たのは山本さん。これがかなり良い引きで60cm、1.6kgのヒラメ。

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次のアタリが私で、これはマハタ。

この後しばらくアタリが遠のいたおかげでウトウトしだした頃、竿を見ると思いっきり海中に突っ込んでます。

慌てて飛び起きてアワセを入れるとまずは派手に暴れ、次の瞬間に下に突っ込みます。

私の50号の竿が根本から海中に突っ込み、ドラグは滑りまくり。しかもかなり締めているのに。

その様子を見ている山本さんも「慎重に!ゆっくり!何としても上げろ!」と言いますが、これはやばい。

少し上げたかと思えばそれ以上に突っ込み、結局根ズレでバラシ。

またですよ。

でもあれは5号ハリスじゃ厳しいです。

悔しいけど、あのパワーは楽しかったです。

その後はマサバが1本釣れただけ。

イワシに喰ってくるサバなのでこれは良い型でしたよ。

マダイ釣りの方はメジナだらけでうんざりして途中でやめてしまいました。


オオモリボート

昨日の低気圧によるうねりが心配だったのですが、朝6時の時点では北風そよそよ、うねりも思ったほどでもなく出船致しました。

しかし6時半には南風に変わり、そこからは上げ潮と気温の上昇により強まるだけ。

次第に南風によるうねりも大きくなり、10時半で早上がりとなってしまいました。

私もサビキで小サバを釣って泳がせたのですが、歯型が付いただけで終わり。

明日は久しぶりに釣りが出来る定休日。もちろんポイントは沖ブイで。

気合入れて釣ってきます!

マダイも端物も全く活性が上がらず、エサ取りも多い。

春の定番のクロダイも姿を見せず。

今日は最悪でした。

自然相手ですから、良い日もあれば悪い日もあります。

こればかりはどうにもなりません。

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最近の定番になりましたクロダイを開始早々に釣り上げました。

それからはなかなか良いアタリがあるもののすっぽ抜けが続きます。

やっと掛けたと思えば、ハリスまで来て口切れのようなバラシ。

どうも型の良いアジがいるようですが、私の針では太くまた喰ってるタナも低い為しっかりと掛からずバラしてしまっているようです。

ならばもう少し上げて喰わそうと思えばアタリは遠のき。そのままアジのアタリは無くなりました。

次はタイ喰いの連続。これは小型のマダイが多くいそうな雰囲気。

そしてやはりチャリコ。

ここからは小サバとイワシの猛襲。

大物感も全く無く、もうどうにもなりません。

ならばとマダイ釣りをやめて、そのまま手釣りで小サバ、イワシを使った泳がせのヒラメ釣りに変更します。

開始早々にヒットし小型ながらヒラメをゲット。

すぐに次のエサを投入すると今度は10分後にまたアタリ。

今度はかなりの大物。

最初に少し走られ、またある程度まであげたところで反転されて真下へ突っ込まれます。

ここで時間を掛けてじっくりと上げたいところですが、時計は12時直前。お客様を迎えに行かなければならない為長期戦には持ち込めません。

仕方なくその場でジッと堪え、いよいよ時間が無くなって勝負に出たところで再度突っ込まれ案の定バラシ。

悔しいですがこれは仕方ないです。

それにしてもこの手釣りでのヒラメ釣り、以前にもやっていたのですがやはりめちゃくちゃ面白い!

最初のアタリから食いついているところ、食い込むところとこれ以上なくハッキリとわかります。

明日も後半風が入りそうですが、また手釣りのヒラメ釣りを楽しみたいです。

そして今日は私以外にも弟、山本さん、成島さんといつものメンバーが揃い、弟は一色の砂地でシロギス&端物で56cm、1.3㎏のマゴチをゲット。

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山本さんはパパとしてお子さんに釣らせてあげる仕事をして、お嬢さんが見事な26cmのジャンボシロギスをゲット。

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成島さんは...カサゴ...と、小さなオニカサゴ。

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皆でなかなかと楽しめる釣りが出来ましたよ。


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今日こそは一日出来ると思ったのですが...

結局11時過ぎにまた南西の風が入り早上がりとなってしまいました。

申し訳ございません。

今日の私は実釣1時間、山本さんは1時間半。

潮は大っ嫌いなシケ後の白濁り。

大概エサ取りだらけで、またエサ取りが止まらないのがこの潮ですが、今日はエサが残ります。

5投目に最初のヒット。 

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重量感のわりにはパワーが無いと思ったら、やはりクロダイでした。

また山本さんはメジナとサバ。

もう少し時間があればマダイも釣れそうな雰囲気だったんですが。

実際私の前にいたお客様がマダイを掛けたのですが、残念ながら痛恨の手元バラシ。惜しい!

いるんですけどね。

時間がもう少し欲しい。

5月の天敵は何より安定しない風です。


オオモリボート

北風が強く出船出来ませんでした。

今月は極端に風が強い日が多いです。

今日は北風でしたが、5月と言えば特に南風。

そこで簡単な風の話。今回は葉山では特に危険な南西の風について。

まずは風が吹く三大要素。

1、高気圧と低気圧の位置関係。
2、気温と水温の差。
3、潮の満ち引き。

1に関しては高気圧は右回り、低気圧は左回りに風が吹くということが基本。

したがって、低気圧が日本海、高気圧の中心が東日本の太平洋上にある場合に吹きやすくなります。

2、これはもう単純。気温>水温の差が大きいほど南風が強くなります。

5月に南西の風が強く吹きやすいのはこれが最な原因です。

3月は水温が12~13℃ほどで気温も15℃程度ですが、5月頃は水温が17~18℃に対し気温は暖かい日で25℃近くなります。

水温と気温の差が大きくなる為、特に一日の最高気温に達する午後に強まりやすくなります。

3、潮の満ち引き。上げ潮では南風が強くなり、下げ潮ではある程度は強まるのが抑えられます。

また干満の差が大きい大潮の時の方が影響が出やすいです。

そしてこの三大要素の影響力ですが、1気圧配置>2温度差>3潮、となります。

ですからいくら引き潮の時間帯であっても低気圧の影響が強ければ風は強まってしまうわけです。当然そのような時は上げ潮に変わると更に強まるわけですが。

例えば午後から南風が強まりそうな予報の場合、まずは天気図を見て高気圧の中心がどれほど日本の東側海上にあるか、また日本海側の低気圧がどれほどの勢力なのか調べます。高気圧の中心が海上に逸れ、低気圧の勢力が強ければ危険です。

また気温はどれほどまで上がるのか、そして干潮は何時なのか、そうやって実際にはいつごろから風が強まるのかを予想します。

とは言ったものの、なかなか天気図を見たりすることはないでしょうし、実際は気象庁の時系列予報や民間の予報会社の風予報などをチェックしている方がほとんどだと思われます。

私も色々な予報をチェックしています。

そこで各予報の大まかな基準を。

かなり見ている方が多いのがYahoo天気。Yahoo天気の場合、実際の海上の風は予報の倍は吹くと思ってください。

実際の風で北風は10m、南風は5mほどで出船不可なので、Yahoo天気でその半分の表示が出ている場合は危険です。

他には有名なところだとウェザーニュースがありますね。これはピンポイント予報だとかなり近い予報を出してます。たまに大外れもありますが私も参考にしてます。特に週間天気図が助かります。

他にも幾つかチェックしているのですが、特にはやはり気象庁。

予報に関して言えば気象庁が一番「だいたいこれくらい」な感じです。風も天気も大まかな目安程度。

ただ気象庁はアジア天気図というのがあって、これがなかなか使えます。

このように天気予報と潮の干満をチェックすれば、一日釣りが出来るのか早上がりで終わってしまうのか、なんとなくその時間まで読めてきます。

風を読んで、安全に釣りを楽しみましょう。

使いかってが悪かったので、またブログの引っ越しを致しました。

当ブログをご覧になってる皆様には大変ご迷惑をお掛け致します。

これからもオオモリボートスタッフ釣り日記を宜しくお願い致します。

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本日予報悪く出船も危うかったのですが、朝は風が止まり出船致しました。

ただし早い時間に風が入るのはわかっているので短時間勝負。

一投目から嬉しい外道のマハタをゲット。

その後はメジナが連チャン。

その間にクロダイもゲット。

喰いはかなり良いです。

ただメジナは型が小ぶりな為すべてリリース。

エサ取りはいるが、これもどうやらメジナの様子。

なかなかマダイの気配を感じさせてくれないのですが、10時前頃からエサが残ります。

しかしその10分後には終了。

残念です。


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