今日は根周りの少し深め(水深20mほど)の場所の調査。

方法はビシ釣りでしたが、困った事に何も喰わない。

ベイトの反応は結構良いので、今はこの場所でサビキやルアーで狙うのが面白いのかな。

サビキもルアーも用意していないのでビシ釣りで粘りましたが2時間で心が折れました。



この後はまた沖ブイへ。

こちらでは序盤から相変わらずハナダイが釣れましたが、行くのが遅かったようで4枚釣れてすぐにエサ残りに。

そして昨日のように30㎝ほどのマダイが数枚釣れましたが今日は全てリリース。

他はマルソウダがほんの少しだけ。



それにしてもマルソウダが少なすぎますし、エサも残りすぎ。



根周りの15mほどの場所でマルソウダだらけの日もありましたが、何故沖ブイではこんなに少ないのか。

不思議。


エサ残りもマダイ狙いの時は嬉しいのですが、ハナダイ狙いだとちょっと歓迎出来ません。

やっぱりハナダイ釣りは魚が掛からなくても、タイ喰いのように取られている方が期待が出来ます。


そして釣り方はやはりウイリーが合うでしょう。

と言うのも、マダイは落ちてくるエサに反応して喰うのに対して、ハナダイは上方向に逃げるエサによく喰い付くんです。


どんな釣りでも大概は時合いというものがありますので、そこでどれだけ数を伸ばせるかが勝負。

そうなると手返しが良く、上方向に誘えるウイリーが有利です。



それでも私はこのエサ残りの原因となる魚を釣り上げたいので、いっそハリスも少し太くして一発も狙ってみようかなんて考えてます。




明日30日(土)、6時より出船予定です。