完全復活!とは言えませんが、ボートに座れるくらいまでには回復したので、今日から釣り再開です。



さて、うっすらと曇り空で程良い北風。

この夏一番と言ってよいくらいに釣りに適した日。



そんな中、今日は沖ブイでの釣りを試してみる事に。

この季節の沖ブイといえばやはり今が旬のハナダイが釣れてくれれば嬉しいのですが、そのハナダイは開始早々から好調で9枚。

ちなみにハナダイは小さい方が美味しく、特に手のひらサイズは最高に美味。

食べ方は炙り刺身が一番好きですね。

甘味が口の中に広がって溶けちゃいます。



ハナダイの喰いが止まった後はエサが残るようになり、30㎝ほどのマダイがぽつぽつ。

これならもう少しハナダイが続いてほしかったなぁ、とは思いますが仕方ない。

マダイはハナダイとは逆に冬が旬の魚ですからね。

何かしら味を付けて食べましょう。



と、ここまでの間で、夏の沖ブイの釣りとして想定していたソウダがほとんど釣れていない。

開始直後に極小ヒラソウダが少し掛かった程度。



11時前。

ここで初めてまともなソウダのアタリ。

やっぱり来ちゃったかと思ったものの、意外と引きが強め。

特大のマルソウダでも掛かっちゃったかと思ったのですが、上がってきたのは想定外の大型のヒラソウダ。

このサイズのヒラソウダが釣れるのは10月以降がほとんどなので、これはかなり嬉しい誤算。

そしてこの直後に作業の為に釣りは終了しました。

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このヒラソウダが釣れるまでは、ハナダイを時合いで数を伸ばす為にはウイリーの方が合いそうですよ、という内容のブログにしようと考えていましたが、良型のヒラソウダが喰うとなるとちょっと考えちゃいますね。

私は全体の状況を把握する為もあって一日を通してマダイ狙いの仕掛けでしたが、ハナダイをメインとして狙うならばやはりウイリーの方が数は伸びそうです。




明日29日(金)、7時より出船予定です。





オオモリボート