前回の小アジは刺身に、ウルメイワシは刺身と酢締めに、ミズカマスは天ぷらに。

どれもとても美味しかったのですが、私はやはりウルメイワシの刺身を生姜醤油で食べるのが一番。

びっくりするくらい脂が凄い。

子供たちは刺身も良いが酢締めが一番、という事でキープした20匹では全然足りないという事態に。



なので今日は30匹キープを予定して、実際に30匹はあっさりとクリア。

息子も自分で釣って食べたいという事で参戦したのですが、最初に簡単なレクチャーをして1投目から鈴なり。

コマセも無しで。

正直なところ、最初は反応が今一つと感じながら始めたのですが、どこからともなく集まってきたようで、その後はしばらく反応も良好。


私もすぐに開始して、最初はコマセ無し。

反応と喰いが悪くなった時は少しコマセを撒いて、またしばらくコマセ無し、という流れが続きます。



9時頃までは好調でしたが、ここからウルメイワシは落ち着き、次は小アジの時間。

しかしこれがバラシの連続。

昨日のシケの影響が強く、思っていた以上にウネリが強い。

結局喰いが良かったのも30分程度で、バラシが多すぎて10匹もキープ出来ず。



このウネリの影響が今日一番苦しんだところで、イワシや小アジへのアタリが無い。

強い白濁で、浅場は特に底から水面まで満遍なく濁りすぎているのでしょう。

前回のようにサビキに直接小さいショゴやモジャコが喰い付いてくる事も無く、何より毎回必ず釣れるミズカマスが1匹も釣れない。

やはりカマスに強い濁りは天敵なので、これが潮の状況を一番よく語ってくれていました。



個人的にはもはやウルメイワシがメインターゲットとなってしまっているので今日は十分に満足出来てしまうのですが、やはりショゴやミズカマスが混じった方が釣りとしては当然面白い。

今日の後半にはウネリも落ち着いたので、北風に変わる明日に期待しましょう。




明日9日(土)は弱い北風の凪予報。

6時より出船予定です。