沖ブイでの前回の釣りから約1か月経ちましたので、そろそろ再チャレンジ。



フグとの闘いは覚悟の上。

開始1投目はエサ取りでしたが、2投目以降はひらすら針が無い。

手がかじかむ程の寒さではないのが救いで、針を結ぶのは苦では無い。



フグとの死闘がずっと続くのですが、10回に1回くらいでエサが残る。

潮も動いているので、もしかしたら...

万が一に賭けておよそ1時間半後、どれだけの針を使ったのか分からないほどですが、ここでタイ喰いが2連発。

タナを調整して次がエサ残り。

これはかなりアツいパターンです。



そしてエサ残りの2投後にマダイをまず1枚。

次の1投がタイ喰いで、その次にもう1枚。

その後もエサが残り、30分後くらいに追加。3枚目。



更にエサ残りは続くのですが、あまりにも残りすぎるので我慢が出来ず、コマセの下限を1m下げるとエサ取りかタイ喰い。

これが今日の話の重要なポイントです。


エサ取りかタイ喰いになったのですが、少し様子を見て結局また1m上げます。

そこでやっぱりエサが残り、すぐに追加。4枚目。



またエサ残りばかりになり、次はビシを落として止める位置を1m下げるとこれまたエサ取り。

これもまた重要。

また様子を見て今度はビシを止める位置を一気に3m上げます。

ここで6枚追加でキープは計10枚。

20250124_150511284

型は一番小さくて31㎝、大きくても38㎝と全体的に小ぶりではありましたが、澄み潮の中、ハリス5号の割にはよく釣れました。

30㎝未満のチャリコも数枚釣れましたがそれはリリースです。


ハリス3号ならばもう少しサイズアップも狙えそうな気配でした。



コマセ釣りでマダイ等を狙う際に気を付けなければいけない事、大事な事は色々とあるのですが、ビシを止める位置、コマセのタナの下限はかなり重要な要素。


例えば近くの人がエサが残ったり釣れたりしているのに、自分はエサ取りが止まらない。

タナは同じはずなんだけど。

こんな時は先程の二点が大きく違う場合があります。


迷ったら上、でいいと思っています。



あとは、マダイや他の大物をコマセ釣りで狙う場合、特にこの冬の澄み潮の時は余計な仕掛けは入れない、という事も大事ですね。

色々な仕掛けが入っていると、それだけでコマセで狙っている魚が寄らなくなります。





今週末は土日ともに北風が強めに吹きそうです。

明日24日(土)、浅場エリアは7時30分より出船予定、その他当日6時30分の状況で判断致します。




オオモリボート