今日はルアーで本カマス狙い。


初夏の産卵に向けたカマスを夏カマス、産卵後しばらくしてからまた始まるカマスを秋カマスと我々は呼んでいるのですが、秋カマスは産卵後の回復、また冬に向けて蓄えるため喰いが活発。

夏カマスは最初の頃が味が良く終盤に向けて落ちていきますが、秋カマスは終盤に向けてどんどんと美味しくなります。

10月まで居てくれたら最高に美味しいカマスが釣れますね。

終盤の居なくなるぎりぎりを狙って、私は干物を大量生産します。




さて、相変わらず居る場所は風の影響を受けやすい嫌な場所ですが、開始から一投一本でずっと連発。

一投で二本釣れてしまう事も。

一つのルアーに二本のカマス。

さくらんぼみたいに上がってきてこれには驚きましたが、それくらい高活性という事です。



キープは10本の予定でしたが、あまりにもあっという間すぎてつまらなくなってしまったので、結局20本キープ。

ミズカマスもたまに混じり、これもルアーに喰い付くのは良型ばかりで5本キープ。



まだまだいくらでも釣れるのですが、これ以上は持って帰れないのであとは投げるのを我慢です。



泳がせ釣りもアタリが1回ありましたが早アワセ。

やや小ぶりなヒラメですね。



こちらもこれからの季節はカンパチ、ブリ・ワラサ等の大型青物がよく喰い、場所によってはクエも。

初夏のカマスの泳がせ釣りよりもっと面白くなります。

クエが喰う場所にカマスが入ると一番面白いんですけど、今はまだそこじゃない。



他には釣れたカマスに頻繁にショゴが追いかけてきていたので、これも面白くなります。


もう楽しみしかありません!





沖ブイはゴマサバとソウダだらけで、上手くかわせた方はハナダイも数が上がっていましたがフグもぼちぼち多かったそうです。

サバとソウダが多いようなのでやり方次第ではフグはかわせますし、ハナダイを入れ食いに出来ます。

コツはコマセの出し方ですね。

段で出したり、しゃくり上げて誘ってはサバとソウダに嵌りやすく、フグも広がります。

こういう状況でのコマセの出し方は一点集中です。




明日28日(月)の出船は当日6時の状況で判断致します。