やっと映像の確認と編集が終わりました。

前回のように分かり易い捕食映像はありませんでしたが、なかなか色々な魚が映っていました。

まずカメラ投入直後に登場したのが、スズキ。

0223スズキA

これが活きエサの横を通りながらも無視して去ってしまいます。

この日はこの後も何度かスズキが登場しました。

他にはボラ。

0223ボラ

銀白もボラは怖いようで、必死で逃げる姿が映っていました。

そのボラはというと、銀白には全く興味無し。

0223カワハギ

カワハギは興味津々でカメラに近づいてきます。

分かりづらいのですが、ホウボウが2匹通り過ぎる姿も。

0223ホウボウ

しかしやっぱり活きエサは無視です。

こちらはヒラメ。

0223ヒラメ

突如として動き出し、やっぱり活きエサには喰い付いてきません。

この日は朝のうちイワシが多く、その姿も捉えました。

0223イワシ

大量のイワシはキラキラと輝いて実に綺麗です。

そしてこちらが前半にあった最初のアタリ。

0223スズキB

正体はスズキでした。

これが仕掛けを上げようとした時に喰い付いてきます。

0223スズキC

しかし喰い込み悪く釣り上げられません。

そして前半2回目のアタリ。

0223マゴチA

こちらはマゴチ。

この後に仕掛けに喰い付くのですが、やはり喰い込まずに放してしまいます。

0223マゴチB

こちらが放した後にすぐに落とし込んだところ。

再度エサを追いかけていますが、すぐに諦めて去ってしまいます。

もう一つおまけ。

0223消波ブロック

謎の消波ブロック。

水深15~16mくらいの場所でしょうか。

こんな物があるとは全然知らなかった...

何故こんな所に、こんな僅かな消波ブロックがあるのか、さっぱり意味が分かりません。

しかしこういう砂地の中の障害物には、真冬でも少しは小魚が付いています。

はっきりした場所が分かれば、今後水温が上がってきた時には面白いポイントになりそうです。

他にはエイやサメ等も映っているのが確認出来ましたし、はっきりとは映らないものの中々多様な魚が映っていました。


静止画では分かりづらいところも多く、こちらに動画もご用意致しました。

以上の静止画の確認動画程度の映像です。 

 

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