オオモリボート・スタッフ釣り日記

葉山・長者ヶ崎、オオモリボートのスタッフによる釣り日記です。 釣りにお出掛けになる際のご参考に。

警報が出るほどの大雨の後。

潮は最悪、反応もベタ底。

全く釣れる気はしませんが、一応7時30分くらいまでは群れの動きを見ながらチャレンジしてみます。





やっぱり全然釣れない。



8時からは、

「反応が5分切れたら移動するかやめる」
「4mからの反応になったら頑張って釣る」

と決めて、結局12時30分までの4時間半、たまに1~2分程度切れる事はありましたが、ずっと入りっぱなし。


4時間半というのはとんでもなく凄いのですが、浮いても5mまで。


5mの時だけ投げてみて、バイブレーションで奇跡的に2本のバラシがありましたが、今日の潮で5mはまだ全然触らない。

一日のほとんどを魚探を眺めてるか沖の風を見てるかで終わりました。




明日20日(木)浅場エリアは7時より出船予定、その他当日6時の状況で判断、後半は南風がやや強まり早上がりの可能性があります。





更新がだいぶ遅くなってしまいすみません。


先日の土曜日は相変わらずの大群で前半の喰いはぼちぼち。

昼頃から潮が動き出し喰いが良くなり、最後は曇った事もあり入れ食いでした。



現場でも少しアドバイスをさせて頂きましたが、カマスを釣るコツはルアーを追わせない事です。


カマスの近くを動かす場合は速めに、カマスから離して動かす場合は遅めに、を基本に、その時の活性でタナやスピードを調整していきます。


ただ追うだけのカマスはほぼ喰わないと考えるくらいでいいと思います。

どうやって相手(カマス)に本気で喰いにいかせるのか、というところが大事でしょうか。


例えば私の場合、最初はカマスに近い場所でゆっくりとルアーを動かし追っている事を確認し、次からは同じ層で追う限界のスピードを確認、あとはタナの調整、という感じです。



泳がせ釣りはウツボだけで不発でしたが、午後はボートの間で大型魚のボイルがあったりと雰囲気は良かったので残念。

ワラサはまだ小アジやイワシが優勢でしょうか?

小アジはサビキで釣れますがカマスが居ない場所じゃないとダメなので、両方ともとなると難しいところです。




明日18日(火)は大雨の為、出船中止となります。

次回出船はホームページでご確認ください。




産卵をしたようで数が少し減ったかな、という印象もありましたが、第何陣だかわかりませんがまた新しい群れが合流して一気に増えました。

群れが大きすぎて3時間近く移動無しで済んだくらいです。




もう何年も前の話になりますが、巻き網漁船が違法にカマスを巻いて日々数トンが消えました。

新聞沙汰になり終わったのですが、この年は壊滅的な状況になり、以降も産卵前のカマスが大量に消えた事で数が激減。


それがやっと、生き残ったカマスは超特大カマスへと成長し、新たに生まれたカマスは育ってまた産卵地へ、という正しいサイクルに戻り数も回復しつつあります。

このまま節度ある獲り方を今後も続けていけば、来年再来年と更に良くなっていくであろうと期待しています。


この一件があるまでは、全然釣れなくて30本、なんて釣りでしたから。


まあ今日は沢山居ても潮も全然動かずで喰いはぽつぽつでしたが。



泳がせ釣りはアタリが3回で、青物2回とヒラメで全部すっぽ抜け。

特に13時以降は潮が少し動き出して面白くなり、私のボートの数メートル横でいきなり大型魚のボイル発生なんて事も。

その時のエサは一度青物に咥えられて弱っていたのを再度使用していたので、一番良い時なのに喰い付かず終了。


仕掛けがクエ仕様で青物の喰い付きが悪いので、晴れている日は青物仕様に変えた方が良さそうです。




明日15日(土)、6時より出船予定です。

※16日(日)は葉山の漁業関係者は禁漁日となり船止めとなります。17日(月)もお休みを頂きます。






潮がほとんど動かず、午前中は釣れないわけではないけれどもやや苦戦傾向。


しかし結果的にはこの釣りを十分に経験されている方でも「今までで一番釣れました」と言ってくださるくらいの釣果となりました。

なるほど、ほとんどのボートにカマスのうろこがびっしりな訳だ。


私は知らなかったのですが、12時過ぎくらいからカマスが跳ねるほどの超高活性タイムが到来したようで、その時に一気に数を伸ばしたようです。

『カマスが跳ねる』が一番釣れるやつですからね。


その時私は、少し離れた場所でクエとブリ・ワラサ狙い。

こちらもボイルが多発して凄かったのですが...

アタリ連発もウツボだらけでした(笑)



13時過ぎにカマスの場所へ戻ると、もう超高活性タイムは終了してしまったようでしたが、それでもその名残で1時間弱で10数本釣れて、私は計30本ほど。


泳がせ釣りはクエ狙いはダメでしたが、朝の早い時間に少し喰い気が上がりヒラメが喰うところも見れました。(浅すぎて)

しかしつい早アワセをして放されてしまい、すぐに落としましたがそのエサを今度は巨大なウツボが強奪するという場面までしっかりと見れて...

まあ、これはこれでちょっとした時合いでしたね。




明日14日(金)、浅場エリアは7時より出船予定、その他当日6時の状況で判断、午後は南風がやや強まる可能性があります。





今日も澄んだ潮でカマスはよく見えます。


さて、今日は一日を通して入れ食いになるほどの高活性にはなりませんでしたが、それでも喰い気が上がったのが3回。


まずは8時頃に少し雲がかかった時。

すぐに晴れましたが、今度は少し潮が動いた時。

一度潮の動きが止まってしまい喰い気も落ちましたが、再度動きだした時。


大型も喰うけれども小型の割合がやや多めだったのでクーラー半分ほどでやめましたが、ほんの少し条件が良くなれば喰いだすのが今の澄み潮の威力。

大型連発にはもう少し潮が動くか、曇って動くか、もう一つ欲しいところです。



反応は海面3~4mくらいからの事が多かったのですが、今日釣ったカマスの9割は水面近く。

もう少し下で動かしたりもしましたが、やっぱりここが一番喰いが良い。

竿を立てて上に引っ張るイメージ。

釣りなのでやっぱりタナは大事です。

あとは巻くスピードだけ。

ここは変えながら調整すればいいだけです。

ルアーの良し悪しもありますが、極端に合わないルアーでない限りはタナが合っていれば喰います。


それと一番大事なのはカマスの層の上で動かしている事。

群れから大きく外れて遠くから喰ってくる魚ではありませんので、カマスが居ない場所では釣れません。



泳がせ釣りの方は条件が悪くアタリ無し。

こちらこそ今の澄み潮ではもう少し潮が速くなるか曇るかしてほしいです。




明日13日(木)、7時より出船予定です。






このページのトップヘ